The Zirconsライブのお報せ:
2009年11月9日(月曜日)、18:30から飲み食い、20:00からライブ。
ところ:四谷三丁目Sokehs Rock
木戸銭:2,000円+飲み食い(美味しい)
ちなみに、満席ですといたしかたなくどうしようもなく入場をお断りする場合があります。その場合はあきらめてください(予約電話:03-5368-1317)。
今回は対バン(ジルコンズと対決するバンド)に都内ジャズ・コーラスの雄Tanto Gutsさんを招聘しました。
ざっくり「アカペラ界の隙間産業対決」という、どっちが勝っても中途半端上等の楽しいライブです。
今日のアンコロ:
朝、てきとうな時刻に起床。お風呂を遣って、ちょっとヨソイキっぽく着替えて、落合公園の中庭の写真を撮って(まだやってるんだ!?)、TSUTAYAで今日が期限のDVD『死霊のはらわた』を返して、東中野まで歩く途中のブックオフでシャミッソー『影をなくした男』(岩波文庫)を200円で買って、のんびりと御茶ノ水に向かう。ええ、アンサンブル・コロナさんの演奏会を聴きに。服装がヨソイキっぽいのは人さまの演奏会だからでして、自分の関わっている演奏会ならものすごくパンキーな恰好で行ったりもするのだが、やはり余所さまにご迷惑はかけられまいし。
13:00くらいに御茶ノ水駅に到着。目的地のカザルス・ホールの前を通りすぎたら、13:30開場なのにもうお客さまが行列しておられる。さては、とふと思う。それで小川町界隈まで歩いて「きなり屋」で焦がし醤油らーめんなどいただく。絶賛するほどではないが、それなりに美味いしおばちゃんの愛想もたいへんよろしい。トッピングでバターとか乗せるとベターだったのかなあ、そのうち試してみよう(どうせCASE#1から徒歩3分だし)。
14:00前にカザルス・ホールに戻って入場してみると(ちなみに入院しちゃったヤベさんのチケットを頂戴したのですよ。手術は無事に終わって、火曜日には退院だそうです)これがほぼ満席でですね。キャパいくつくらいだっけ、とかついこないだ来たばかりのような気がするのに憶えてないけど、まあいいや。お席のほうは、中央通路すぐうしろのF列の真ん中あたりがとれました。これはどうやら集客過剰による招待席くずれなんだろうなあ、とりあえずラッキー。
合唱団のほうは、あまり予備知識がなかったのだがパンフレットによると結成が46年前だとか(たぶん1963年7月21日界隈)。その時点で大卒程度の年齢ではいらしたと思しいので、足すとえーと、68歳くらい? たしかにお揃いの緑色のブレザーで出てきた20人の歌い手さんたち、よく禿げてる(開場前の行列も、そういう特性をもつ団体にはありがちなことだ)。まあこっちにも単独演奏会に「後期高齢者紹介コーナー」を持つ高校合唱団OBっぽくもある大学合唱団のOB合唱団のそのまたOB合唱団たる三月会(素地が成立したのは1949年、って60年前かよ)という秘密兵器があるので負けてはいないわけだが、やはり合唱人というのは齢をとらないものなのだなあ、とは思う。岩下志麻や由美かおるを妖怪呼ばわりするのはまだ早いのだよ、ホレーショくん。
演奏のほうは、失礼ながらお齢を感じさせない元気なものでした。テノールなんか目ぇ瞑って聴いてて「大学生だ」と言われりゃ信じそうだったもんな。低音もよく出ていて、たぶん下がEbかDだったと思うのだが、そも低い声なんて張り切って出すもんじゃねえんだよとよく学生に言うのだけれどもきっちり実現してよく響かせておられました。ホールもいいし、よくハモっていて楽しめましたよ。
ところで、パンフレットで歴代指揮者のなかに川久保博史さんがいらっしゃるのを発見。もう10年くらいも前にオペラ公演でご一緒させていただいたことがあります。さいきんご無沙汰だが、お元気にご活躍のようでなによりでした。
そうそう、カザルスホールって今年度いっぱいで閉めちゃうんだって。残念です。
今日のCase#1:
終演後に美土代町のCase#1に廻って、ホームページというかウェブサイト作成の相談などぶちかます。まずは現状でネットに地図以外の情報がほとんどない(おっとっと)あたりをなんとかするのが急務であって、ライブのスケジュールと営業時間帯、機材リストに出演条件、あとはランチ営業のご案内くらいは載せておかんとどないもこないも。でも今日は店休日だというので、だらだらとダベりながら話を詰めていく。だいたい判ったので、明日あたりになんとかしましょ。
ところで、鉄筋建築の地下1階にあるCase#1ではEMobileのD12HWをノートPCにぶっ刺してインターネットに接続しているのだが、あれってなんで電波が届いているんだろう、とふと思う(見た感じだと家のD01HWより遅いみたいだが)。携帯電話はあらかた圏外なんだが、不思議だなあ。
Live Bar Case#1
Stage Live & Screen Live東京都千代田区神田美土代町11-2 第一東英ビルB1
Phone/Faximile: 03-3259-5082
E-mail: keislab @ mail.goo.ne.jp
今日の神田:
そんなこんなで18:00くらいになったもんだから、帰りがけになんか齧ろうと思ってですね。駿河台下にキッチン南海が(すずらん通りと間違えてるわけじゃなくて、昔はこっちにもあったんだよ)あった筈だと思ってうろうろするけど見つからず、けっきょく『バンビ』でハンバーグ定食ストロガノフソースでお腹いっぱい。肉の量が半端ないのも、店員さんにまったく愛想がない(むしろ怖いかも知らんが、じつはいい人なんだろうとは思うのだが)のもいつも通りで、ハンバーグもちゃんとスジ肉を混ぜてあって(好きなんだよ)変わらぬ昭和を感じさせてくれたりなんかして文句なし。
というわけで、じゃあ九段下まで歩いて東西線で帰るかってんで、途中の古書店街でいちいちひっかかりながらとことこ歩く。古賀書店(芳賀じゃないよ)が閉まっていたのは残念だったが、ワゴンセールで、
- アシモフ『聖者の行進』創元SF:たぶん家じゅう捜せば3冊くらい出てきそうな気がする、
- 都筑道夫『全戸冷暖房バス死体つき』集英社文庫:ちょっと捜していた、
- 中島らも『空のオルゴール』新潮文庫:けっこう捜していた、
- 来年の手帳:なんか当該年の始まる2か月も前から半額になっていたが、どっか間違っていたりするのだろうか。とりあえず、
- 月曜始まり(これ必須)、
- 見開きひと月(これわりと必須)、
- ケツポッケに入るコンパクト仕様、
- ついでに主要都市地下鉄路線図と月齢図付き(ちょいと便利)、
The Zirconsライブのお報せ:
2009年11月9日(月曜日)、18:30から飲み食い、20:00からライブ。
ところ:四谷三丁目Sokehs Rock
木戸銭:2,000円+飲み食い(美味しい)
ちなみに、満席ですと入場をお断りする場合があります。その場合はあきらめてください(Tel. 03-5368-1317)。
今回は対バン(ジルコンズと対決するバンド)に都内ジャズ・コーラスの雄Tanto Gutsさんを招聘しました。
ざっくり「アカペラ界の隙間産業対決」という、どっちが勝ってもお互い致命傷に終わる楽しいライブです。
あ、8人揃って馬鹿です。すんません。
今日の断電:
朝10:00くらいに起き出してみて「なんかおかしいな」と思ってみたところが、料金をお支払いしていないもので東京電力が給電を停止しておられましたな。電力会社が入れていった「供給停止のお知らせ」にはいろいろと無慈悲なことが書いてあるのだけれども、以前は「なんなら最低限の照明くらいは点けてあげようか?」とか書いてあったように思うのだが、記憶違いだろうか。
お昼までに6,473円、って高くね? まあとにかくなんとかしないと仕事にもなんにもなりませんからね、サンクスで払い込んで東京電力さんに再開依頼の電話をかけようとしてみたら、携帯電話の電池が切れておりました。なんのこっちゃ。
帰りがけの生け垣に、11月の昼だというのに朝顔が咲いているのを発見。大丈夫なのか。
あと万両っぽいものを目撃。そういえば二の坂で千両だか百両だか判らないので「五百五十両」と命名した赤いのがいたけど、どうなってるかなあいつ。
昼飯、パスタを炒めてマヨネーズと「お茶漬けの素」で和えたものと、豆腐とナメコのお味噌汁。
まったく美味そうに見えないところが玉に瑕ってとこですかね。お客さまに出すのはためらわれるけれども、自分でいただくなら十分なクオリティなのだが。
今日の読書:
中身はまあその。なんか出てくるやつ出てくるやつ全員が精神を病んだような感じなのはまあいいとして、なんか全員バカすぎ。途中で犯人判っちゃうし(誰でも判るようなもんだ)、こんな品質でもいいのかなあ、とは思う。俺も作家でも目指してみようか(←明らかに間違っていますごめんなさい)。それでも全国のジュンク堂とか三省堂とかの店員さんからの推薦文が所狭しと帯に載ってるんだが、大丈夫か本屋。
それで主人公が30歳なのだが、なにかというと「もう若くない」とか「筋肉痛が翌々日」とか、中年くさいことこのうえない。作家先生も執筆時には30歳ちょいだったと思うのだが、そんなものなのかな。俺なんか30歳くらいだったらカノジョの5人くらいはいたけどな。それとところどころ誤字とか重複とかがあるのは、編集さん頑張ってください。これは作家さんのせいではないと思う。
以下は、作家さんのせいなんじゃないかと思える疑問点を挙げておく。いや解決するためにもう一度読むほどの熱意もないので並べておきますけれども、なにやら僕が誤解しているところがあればどなたかご教示いただけると幸甚です(念のために番号を振っておきましょうか)。
- 娘を誘拐したとして、それだけだとビビるのは娘だけだろ? 親を脅せよ親を。
- 7年間、なにを待っていた。
- なんでホームレスの膝だけ砕いたのか。
- 本名らしきものが判って出身大学が判って結婚していたらしきことも判っているのだから、大学の名簿なり戸籍なりを当たれよ。なんで聞き込みだけでぜんぶ解決しようとするの?
- なんで死体をわざわざ掘り出す必要があったのか。
- どうやるとクリーニング屋のタグだけが落ちる? いくらなんでも包んであっただろ?
- 高速道路で追跡してきた連中はなにがしたかったのか。現職警官を脅してどうなるものでもないくらいのことは判るだろうし、こっそり追跡して脅迫者だけを始末すれば済む話だった。作者は単にカーチェイスがしたかっただけなんじゃないのかとも思えるし、そう考えると無駄なベッドシーンとか無駄な謎とかがそこここに見られますね、この話。
- なんで脅迫者は保険を打っておかなかったのか。連絡が途絶えると知人から警察に封書が、くらいのはったりをかませば済んだ筈だ。
- なんで医者どもは鳴沢をわざわざ沢口との面会に連れて行ったのか。とっとと始末しちゃえばいい話だろうに。その以前に、なんで会う必要があったんだっけ? 僕には判りませんでした。
なにかの拍子(『スパイダーマン』関連で書き物をしていたのね)にIMDbで西川貴教さんを見てみたら、『コラソン de メロン』の「コ」の字もありませんでしたな。どなたか書き込んであげればいいものと思うのだが。
俺? 観てない映画については書けないんですよ、ごめんなさい。
今日の日常:
生協のレジに並んでいたら、前に並んでいたおばさんが急に「わあ!」とか言う。周辺がレジ係さんもお客さんも全員そっちを注視するわけだが、おばさんちょっと困っちゃって「いや静電気が、ごめんなさい」ってなもんで全員でちょっと笑う。
僕もこの齢で生協とか魚屋さんとかに行くとちょいと浮く(僕の行動半径内で僕の顔を憶えていない魚屋さんはいない)のだが、みんなも自炊して生協でタマネギ買って魚屋でハタハタとかニシンとか薦められて(好みを憶えられている)、ついでに酒屋で店番頼まれたりすればいいのに。
楽しいよ。
今日のりびけんダークサイド:中野「博多もつ鍋黒田」は、最低の店だ(2)。
通りがかりの中野サンモールで、博多もつ鍋「黒田」が溶けてやがった。ざまあみろ、けけけ。
ええそうですよ、2年前に僕が従業員さんを思いっきりグーで殴ったお店ですよ。あんなものはアクトグループごと消えてしまえばいいとも思うのだが、残念ながら傘下店舗に詳しくないので間違えて入っちゃっているかもしれません。まあしょうことあるまいて。
たぶん今世紀に入って僕が人さまをグーで殴ったのが4回ほどあって(もとより正当性など主張しない)、4回のうち3回は殴られたほうがめっさ謝っているという不思議な仕様もあるのだが(以前の記事にはあんまり書かれていないが、黒田の焼鳥係のおっさんも謝罪してくださった組です、ほんとうに申し訳ない)、あれだきゃどうにも事後にも堪忍できませんでしたな。その後に黒田の前を通りかかる度に「もつ鍋頼んでトンガラシを山のように放り込んで焦がしてる前で焼酎飲んでやろうか」などと思いついてしまう心の狭い自分がいたことも白状しておく。そんなことはしないわけだが、そんなことを思いついてしまう時点で貧しいなあとも思うわけだ。そういう意味では世話になった、視野から消えてくれてありがとう。
晩飯、ごはんとお味噌汁、ハタハタの干物、プラナリアの佃煮、梅干。こっちはふつうですね。ちなみにハタハタは「子持ち」というふれこみだったのですが、5尾のうち1尾は雄(の白子いり)でした。なにも騙されてはいないのだが納得していいのやらどうやら、いやまあその。
暗くなってからなんとなくお腹がすいたもので、またタマネギに無化調ブイヨンを詰め込んでバターを乗せてレンジでチンしてみる。意外と日本茶に合う、ような気がするのです。
明日は、
午後から御茶ノ水でアンサンブル・コロナさんの演奏会を聴いて、そのあとCase#1に廻る予定。
Case#1はとりあえずウェブサイトのメンテで、現状では、
- いつやってるのか判らない、
- ランチ営業(弁当もってこいってやつ)の告知がない、
- ライブスケジュールがない、
- 要するに場所以外なにも判らない、
The Zirconsライブのお報せ:
2009年11月9日(月曜日)、18:30から飲み食い、20:00からライブ。
ところ:四谷三丁目Sokehs Rock
木戸銭:2,000円+飲み食い(美味しい)
ちなみに、満席ですと入場をお断りする場合があります。もしどうしても観たい(あるいは仕方ないけど確実に行く)という場合には電話予約をお薦めします(Tel. 03-5368-1317)。
今回は対バン(ジルコンズと対決するバンド)に都内ジャズ・コーラスの雄Tanto Gutsさんを招聘しました。
ざっくり「アカペラ界の隙間産業対決」という、どっちが勝っても中途半端なだけに終わる楽しいライブです。
ちなみに、Tanto Gutsのレパートリ一覧がネットにあったので88曲を眺めてみたら(儂らのレパートリもそんなもんだろうと思う)、ジルコンズと被ってるのが『五番街のマリーへ』だけでした。
朝食、大根飯ととろろ昆布のお吸物。昼飯、大根飯ととろろ昆布のお吸物と茹卵。
晩飯、大根飯ととろろ昆布のお吸物と焼き椎茸。
夜食、日清どん兵衛天麩羅蕎麦にとろろ昆布と生卵とハバネロ。
べつに大根を掘り当てたわけではない。
写真は、朝にふと足許を見たらあまりに馬鹿馬鹿しかったもので撮ってみたもの。
今日のニュース:
GIZMODO JAPANさんのニュースで見かけたおさかななのだが、おさかなだけだったら上野の聚落あたりのお土産屋さんで買えるなあ。
Twitterを読ませるとなると荷が重いが、サンチャゴ田村の声で歌い踊らせるくらいなら簡単な工作でできるんじゃないかなあ。ものすごく暇になったら開発してみようかしら。
今日のウクレレ:
愛用の2万円もしない電化ソリッドウクレレが、ようよう楽天市場
あたりに出てきましたな。ちなみにサイトには「エレウケ」とあるが、この綴りだったら「エレユーク」なんじゃないかとなんとなく思う。いや別に構わないのだけれども。
なんか作りが安っぽいとか音が安っぽいとかいろいろ言われていますが、電気楽器の出音というのはエフェクタとアンプで作り込むべきものなので、いちおう音程がちゃんとしている場合にはそのへんで文句をつけるのはある程度は間違っている。なんせ安いんだし、高価な楽器だって同じ苦労は伴うわけだし。
それはそれとして、下の動画は2008年5月4日のものだが、そんなにひどいことにはなってないと思うんだけどな。どうかしら。
The Zirconsライブのお報せ:
2009年11月9日(月曜日)、18:30から飲み食い、20:00からライブ。
ところ:四谷三丁目Sokehs Rock
木戸銭:2,000円+飲み食い(美味しい)
今回は対バン(ジルコンズと対決するバンド)に、定禅寺ストリート・ジャズ・フェスティバルで選考で落とされたくせにビジュアルは使われまくりだった都内ジャズ・コーラスの雄Tanto Gutsさんを招聘しました。そうさの、武蔵と小次郎というか、鉈と剃刀というか、四人組のアカペラにもいろいろあるもんだというか、そんな感じで楽しめると思います。
それはそれとして、小川町あたりからあんなに近いCase#1になんで素直に辿り着けないのかというと、今日もお陽さまが出ていなかったからなんですね。だいたいの方角が判ればなんとかなるんだけどなあ。
ついでに、あの界隈の路傍の地図もけっこういいかげんだったりなんかしてですね。地図はどっち向いても北を上にして読むもんだろうによ、常識のねえやつが多くて困ったものです。いや、僕だけかもしれないのだけれども、そういう訓練しなかった? 国土地理院の20万分の1地図で栃木県内のどこまででも行ったものだったけれどもなあ、中学生のころ自転車で。
ところで、「ぐがん」といえば「だぱぱとん」だと思っていたのだけれど。サントリー社のサイトを見るとなんか違うことが書いてあるなあ。あとでちょっと調べてみようかしらん。
今日のCase#1:
さて、新規開店2日目だかのLive Bar Case#1のウェブサイトのメンテナンスということで寄ってみたわけさ。
音響と格闘ならやたらと強くてデジタルにはあんまり強くない店主のK一郎はauと契約してhttp://www.ab.auone-net.jp/~caseone/というのを取得しているのだが、ついでに使ってみたらしき「ホームページ本舗」というウェブサービスがトンチキでなあ。なんせ画像格納用の下位フォルダを作るとすらままならねえ。K一郎と「タコメーターしかついてねえ自動車みたいだね」、「おお、F1みたいでかっこいいぞ」とか馬鹿を言いながらてきとうなところで諦めようってなもんで、仕様書だけもらって帰宅して、とりあえずFFFTPから操作するようする。よし、取り敢えず山崎規夫の写真は見られるようになったぞ。それが営業的にはどういうことなのかを私は知らないが。Case#1には電話して「ホームページ本舗のことは忘れよう、悪い夢だ」と言っておきました。現状でなんかまだ「ホームページ本舗」の残滓があるのだが、まあおいおい。スケジューラとかなに使おうかなあ、なんてゆったりと考えているのでした。
帰りがけにK一郎が「最初はCのフジなんとかさんって知ってる?」って言うんで一瞬考えたんだが、なんのこたぁない森拓治先生の弟子筋のAYAちゃんじゃありませんか。聞けばCase#1のフロアに入ってもらっているとのことで、でもAYAちゃんだったら配膳させるよりはステージにのぼらせてウクレレ弾かせたほうがいいぞ。いや、配膳やらせてもいい人選だとは思うしK一郎は運がいいとも思うのだが、もったいないような。
それで店を出て御茶ノ水方面にてくてく向かうと、当のAYAちゃんが向こうから歩いてきたのでした。
Live Bar Case#1
Stage Live & Screen Live東京都千代田区神田美土代町11-2 第一東英ビルB1
Phone/Faximile: 03-3259-5082
E-mail: keislab @ mail.goo.ne.jp
今日の丸紅本社合唱団その他:
そういえばステージ・マネージャを拝命しているような気がする(ずいぶん以前に頼まれたものでなんかよく忘れちゃった)丸紅合唱団の3本支店合同演奏会、フライヤを手に入れたので掲載しておく。14:30開演ということは、集合は10:00コースかな。早起きするのだけがめんどくさいような。本むら庵に行っている暇はなさそうなような。
いちおう背広着ていったりしたほうがいいのかなあ。ステージでピアノをごろごろ押したりはするのだろうけれども、丸紅さん(に限ったことではない)は毎回のことでスタッフの数が足りないので受付にも廻ったりするのだろうし。いつもなら、受付ならデタラメ、ステージ廻りなら黒づくめということにしているのだけれども、今回ちょっと予想がつかないのです。
どこからともなく男声合唱団アンサンブル・コロナさんの演奏会のチケットも1枚だけ降ってきたので、これは自分が聴きにいく心算。11月7日(土曜日)のカザルスホールで14:00開演なので、たぶん16:00くらいには終わるだろうから、そこから5分も歩くとCase#1なわけ。たしか東北大のOB団体でしたよね? 指揮の石崎秀和さんってよく存じあげないんだけど、バリトンの歌手のかたじゃなかったかしらん。僕は演奏会やライブやギグを「演奏曲目を知っているかどうか」で選ぶことをなるべく避けているのだが、男声の『島よ』とかそうそう聴けないような気もするし、たしか大学だか高校だかの合唱団にいたときに田中瑤子さんのピアノで歌ったことがある。それ以来聴いていないような気もするので、今回は勘弁してくれ。
ところで、「男声合唱団」を名乗った直後に「アンサンブル」と言っちゃっても構わないのだろうか。いやいちゃもんつけるわけじゃなくて、素朴な疑問なのですけれども。なんか「フラダンス」みたいな。
あと、港区の団体なのだろうと思うのだが、サントリーホールでのフレッシュ名曲コンサート〜第18回Kissポートクラシックコンサート〜というののチケットも降ってきました。11月17日の火曜日、18:30開場の指定席券が3枚。
物件は東京交響楽団を大友直人さんが振って錦織健がソリストってんだからまず間違いはないのだろうけれども、あんまりモツレクとか聞き込む教養がないもんですから僕はごめんなさい。とはいうものの指定席券を無駄にするのはあらゆる方面に対して失礼で残念なので、いまいちおう音大生崩れ(上がり、かな)のお姐ちゃんに「あと2人連れて行けるか」って問い合わせ中。そこがスカなら、男声合唱いらか会のメーリングリストに流せばまあなんとかなるでしょ。
今日のリーバイ・ストラウス:
百歳だったのだそうだけど、じつはまだご存命だったことを存じあげなかった。それで僕は構造主義と今西錦司の違いすらよく判らないのだが(なんぼか読んではいるのだが、なんせ馬鹿だからしょうがない)、人生も面白そうなので伝記か入門書の面白そうなものをどなたかご存知あるまいか。
それはそれとして、ジーンズのリーバイ・ストラウスの創業者が親戚だったという話はほんとうなのだろうかしら。だとしたら「いちばん身近な哲学」を毎日履いていることになる、のかもしれないのだけれど。
ちなみに、家にLevi'sの501は何本あるだろう。たぶん10本ではきかないし、赤いのも青いのも黒いのもあるんだけれどもついでに真っ黄っ黄のやつも欲しかったりなんかして。以前にベネトンが思っくそパクりの品を売っていたのだが買い損ねたのは残念であった。
夜中に寝ながらいろいろ考えて、けっきょく05:30に起床。07:30までにテキスト入力のお仕事をひとつやっつけて、あと朝御飯、それから母の入院に付き合って病院までタクシーで行く。平たく言うと荷役ですね。
今回は検査入院なのだが、なんか難しい内視鏡とか入れるらしくて「検査」と「入院」をセットで申し込む必要がある。ところが検査も入院もなかなか予約が取れんで、めんどくさいから「えいやっ」ってんで取り敢えず入院してしまうことにした、らしい。やってくれるよおっかさん、いやその判断は正しいとは俺は思う。たぶん遺伝子が言っているだけだが。
そんなわけで、うまいこと検査が入れば2泊3日で釈放される。母が2泊3日用の楽観的な荷造りをしているところに居合わせたもので、最長ならば入院期間は1週間にも10日間にもなろう、指示されて延長分の荷造りをする係は俺なのだがそれはめんどうくさいので最初から1週間分くらいの荷物は持って入所したまえと言ったのは俺だ。というわけで、ご両親が入院手続きなどされている脇で南極探検隊みたいな荷物を泣きながら二人部屋に搬入する俺(重いのだ)。まあいいか、トランクふたつとカバンよっつくらいだし。
ちなみに、肺癌病みで病院に出たり入ったりしている(入院してなきゃ遊んでる)母は毎回個室にお入りになるのだが、今回は二人部屋。とくに文句もなさそうだが、テレビがないのが困りものなのだそうな。だから1万円くらいのポータブルDVDプレイヤでも買い込んでおけば『エイリアン・ネイション』とか『悪魔の赤ちゃん』とか『スターシップ・トゥルーパーズ』とかいくらでも貸してやるによ。
そんなこんなで、ムンテラ後にてきとうに退散。なにしろ入院しているのが病人でもなんでもないもんだからやる気の出ないこと夥しいわけさ。
今日の『Starship Troopers』:
デニス・リチャーズがゲロ吐くのを眺めながら昼ご飯は冷凍海老を豪華に放り込んだカタヤキソバなどいただきつつ、DVD『スターシップ・トゥルーパーズ』など眺めたりする水曜日の午後。好きな映画だしバーホーベンのやりたいことは俺もだいたい理解しているものとは思うのだが、あいかわらず判らないのがですね。
- 虫さんたちって何がしたいの?
- どうやって隕石攻撃とかしているの?
- なんで人類軍は現地まで出かけていって闘うの?
そういえば『スターシップ・トゥルーパーズ2』も観たんだけど、そういう意味では『1』とは関係ない話でしたな、あれは。
今日のぴちぴち撮影会:
某官公庁の依頼で、広報に掲載する食品のブツ撮りなどする午後。というかどこをどう間違えると僕にオファーがあるのか判らないのだけれども、なんとかなりそうな仕事だったらいちいち断りませんね。
とりあえず発泡スチロールの板っきれを用意して、そこいらへんにあった段ボールとアルミホイルでレフ板を作って、あとはお皿に食品をていねいに乗せて、ぱしゃぱしゃ撮るだけ。1枚1.6Mbくらいになっちまったのを50枚ほどメール納品するについて念のためメールを50通出したわけだが、さすがgo.jpだけあってするすると届いちまったようです。はい、本日のミッションだいたい終了。
今日の怪獣:
玄関先からゴジラさんが出奔してしまってもう2年近くにもなろうか。今日は玄関先の植え込みの陰に「怪獣の足」らしきものが落ちているのを発見して、念のために行列に加わっていただきました。レプティリカスの顰みもあるし、本体が生えてくる可能性もなきにしもあらず、と。
しかし、誰の足がなんでこんなところに。
明日は、
今日の夕刻になって病院から「明日検査ですよ」との連絡あり。というわけで午後から病院に行ってのんびりする感じか。検査自体は気管支鏡だそうで、インターネットで調べてみるとたいそう辛く苦しいものらしいのだがそんなことは母には言っていないので、さてどうなるかなあ。
いやまあ心配してなんとかなるものならいくらでも心配もしようが、当座できることはないねえ。

ちょいと知り合いに頼まれていたVHSのDVDへのダビングをしようとして、コピーガードがかかっていることにやっとこさ気づいてがっかり。VHSの中身は明らかにパブリック・ドメインなんだけど(俺がコピーしようとするってことはそういうことだ)、製作を業者に頼むとこういうことになる、のかなあ。なんか面白くねえぞ。
朝食、カタヤキソバのヤケ喰い。あと牛乳。
今日のシャンプー:
知る限りでは血縁にカムロの先輩はいらさらないのでヘアケア関連ではわりと手を抜いている自分がいる。こないだは頭頂部(波平部)にやっと1本だけ白髪が生えたのでThe Zirconsで自慢してみたら亜紀に「大人になったんだねえ」とか言われてわけわかんなかったりして。父もいいとしこいてわりとふさふさのほうで、持論として「あまり洗髪はしないほうが髪は増えるのではないか」とか言っている。そんなもん毛根に溜まった皮脂を落としたほうがよかろうもん、きちんと洗っていればいまごろベートーベンみたいになっていたのではないか。同じ遺伝子を持つ者としては実験してみたいのだが、70歳といくつまでは生きないだろうな、俺は。
そんなわけで、母のミッションで「シャンプーを買ってきてくれ」というのがありましてな。銘柄を指定するほどの思い入れもないけれども、買物担当の父に頼むとするとこっちは「ちふれ」か「つばきあぶら」からまったく進歩のない人種なので心許ない、自分で行くとするとポンプの3本セット(シャンプーとリンスとコンディショナー)を買うと1kgを超えるので持ち帰るについて不安がある。俺だったらまあそこそこは商品知識もあるのではないか、といった機序らしい。
資産はないので実家に寄って2,000円もらって、つるかめランドではP&G社のダメージケアとかが970円。念のためユニバーサルドラッグに行ってみたら鐘淵紡績の「さらさら」とかいうのが1,100円。日本人ならP&Gよりはカネボウでしょうってんでそっちを購入。それからつるかめランドで、さっきトイレをお借りした義理があるものだからなんか買おうと思って豚ロースとか買い込む義理堅い俺。
今日の行方不明:
書いたか書かなかったか忘れたので書いておくと、煮付けにしようと思って買っておいたブリをつい塩焼にしてみたら美味かったので今日もやろうと思っていたのだけれども。3切れのパックが298円で2枚は食べたんだけど、残りの1枚どこいった。
あ、冷凍庫にあった。
今日も今日とて中庭の写真など撮りに落合公園に出たら、チビくんがおじさんを連れて散歩にいらしていた。たまたままだカメラを起動したままだったので、ついでに記念写真など1枚撮ってみる。帰宅してPCに放り込んでカラープリンタから紙に焼いて、ここまでで5分。科学は進歩したことだなあ。
ちなみにチビくんはチビくんだと思っていたら、漢字で書くと「智美」くんなのだそうで。へえ。
チビくんがくわえているのはソフトボールの3号皮。
チビくんの撮影許可は貰ったのだがおじさんのぶんは貰い損ねたのでモザイクに。
右上のベンチでにこやかにのんびりしているおじさんも顔見知り。これはちっちゃいから細工もとくにせずに、と。
そういえば上奥の紅白の壁みたいなのは、西武新宿線の10000系ニューレッドアローちゅうか「小江戸号」ですね。この携帯電話(816SH)のシャッター速度とかどうなってんねやろ、あんまり気にしたことないけどなんかちょっと凄いかも。
今日の夕暮れ
病院からの夜景をちょっと加工してみました。
左が加工前で、右が加工後です。
今日の『死霊のはらわた』:
俺はもう駄目なのかもしれない、と思うことがある。
今日はレンタルDVDの『死霊のはらわた』を眺めていてそんなには面白くないもので、若い頃にはとてつもなく面白かったものを楽しめないというのは末期症状かな、なんて思ったのだが。ふと気づいて音声を日本語吹替から英語に切り替えてみたらちゃんと面白かったので、まあそういうこともあるらんと思って安心する今日子の頃。
吹替スタッフ陣に文句があるわけではまったくなくて、たとえば『ライブ・アンダー・ザ・スカイ』でデイブ・リーブマンとウェイン・ショーター(とエディ・ゴメスとリッチー・バイラークとデジョネット)というものすごい面子がものすごいライブを演った記録がある。これ、ビデオで観るとどうってことないの。LPレコードで聴くとものすごく感動的なの(CD版は知らない(そういえばビデオもVHSしか知らない))。機序がぜんぜん判らないのだが今回もその類なのだろうなあとは思うのだが、そのへんちょっと不思議だったり。いや、音源は同じなのよ(当時わざわざ調べた)。
件の映画については、たぶん10年くらい前にまだ社長をやっていたときに従業員と散歩をしていてレンタルビデオ屋の前を通りかかって、「じゃあ『死霊のはらわた』か『死霊のはらわた2』でも借りていくか」と言ってみて従業員に「ほかの選択肢はないんですか」と言われたくらいだったのだな。じゃあ『女優霊』でいいか(よくない)。
ついこないだまで僕は「生鱈子とエノキダケの煮物」とか「子持ち鰰」とかが大好きだったのだが、ちょっと前の生鱈子に引き続きまして昨晩のブリコで胸焼けというのか、鼻の裏だか軟口蓋の奥だかになにやら違和感を出来しましてですね。なにが原因なんだかよく判らんのだが、強力ゼロント錠の定量服用翌朝とも似た感じかな。そっちはさいきん「強すぎるのかな」と思って、定量3錠のところを「1日1錠」にしているのです。
そんなわけで、朝食は「冷やし茶漬」と「梅干」でした。冷やし茶漬は、ご飯にお茶漬けの素をかけたところによく冷えた日本茶(今朝はふつうにお茶を淹れて氷も投入)を注いだもの。梅干は市販の工業製品だがわりとましなもの。あとデザートで煮干し。
朝食後、実家にしかけておいたPCのメンテに行く。microSDに放り込んでおいた動画ファイルをYouTubeにアップするのに時間がかかるって話なんだけど、昨晩中にだいたい終わってエラーがひとつあったのでそこをリトライさせるわけさ。それで帰りがけの生協で鰤の切り身(塩焼を予定)とヨーグルトなど買い込む。
途中で出会う近所の奥様がたに「午後から雨らしいですよ」と豆知識をふりまきながら帰宅、昼食はインチキビーフシチューとご飯に謎の佃煮、梅干とヨーグルト。
今日のAnimax Musix -Fall 2009-とやら:
日暮れ近くになって、わけも判らず新木場に向かう。なにやらライブ見物に誘われたのでのこのこ行くわけだが、なにがあるんだろう。だいたい新木場って何県なんだよ、Studio Coastって地図で見るとどっちかというとCoastじゃなくてIslandにあるんだけど、ぜんたいどういうこと? とかなんとか言いつつ新木場まで行ってみると、同じ場所に赴くらしきお嬢さんがたの服装でだいたいの様子が判る。あ、abingdon boys schoolのライブなのね。
行ってみたら、Aminax Musixというアニメソングの大会でしたね。そっち方面にはまったく疎いのだが、まあ構うまい。なにしろ聴いて判るというと『ギャートルズ』とか『アッコちゃん』とか、新しいところで『宇宙戦艦ヤマト』といった感じだからなあ。開始前からDJの人と山田くんが盛り上げてくれて、18:00くらいに若い人が登場、やたらと高い声(上がBbくらいか、西川さんと同じあたり)でカラオケを熱唱。でも2曲では物足りない感じで退場して、新人のお姉さんがやはり高い声でカラオケを1曲だけ熱唱。もうちょっと聴きたかったんだけど、なんだかんだで7組ほどもバンドが登場するので仕方ないんだろうなあ。
続きまして、フロリダからお越しの『ヘイ・マンデー』さん。なんで外国籍のバンドだけカタカナ表記なんだろうね。それでフロリダのくせに女性ボーカルのくせに、音はヘビーロックで全員がプロ・ケッズを履いている感じ(見たわけではないが)。リズムが少しもたつく「あまり上手くないバンド」だったけど、演りたいことはだいたい判った。あとはHigh and Mighty Color、Do As Infinity、abingdon boys school。abingdon boys schoolのステージで西川さんが客席に外套を投げちゃって、あとから係の人が「ブローチが落っこちていませんか」ってんで捜しに来ていた。なにか要るものまで投げちゃったらしい。
終演後、新木場のお店は閉まるのが早いので(21:30には真っ暗になる感じ)、女子2人と僕で中野まで戻って親子丼などいただく。女子1名が看護婦さんだったのでアル中の話で盛り上がったりなんかして。あと帰宅して即寝を予定。



