01 | 2010/02 | 03

FM日記置き場 

メインコンテンツであるFootball Managerシリーズの企画を整理して置く場所です。


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現在、有志による「Jリーグ開発プロジェクト」が進行中です。もし協力して頂ける方がいらっしゃれば、コメントやメッセージを下さい。詳しくは、Wikiおよびフォーラムまで


※FM日記最終更新日:2月1日

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ユーロ2012の予選の組み合わせが決定 

ウクライナとポーランドで共同開催されるユーロ2012の予選組み合わせ抽選会が7日、ポーランドのワルシャワで行われた。同予選には、開催国を除きUEFA加盟の51の国と地域が参加。A〜Hの9グループに分かれ、各組1位と各組の2位の中で最も成績が良かったチームが出場権を獲得する。残りの2位の8チームはプレーオフを戦い、4チームが本大会へと出場する。予選は今年9月3日に幕を明け、本大会は2012年の6月8日にスタート。決勝戦は7月1日にウクライナのキエフで行われる。

なお、決定した組み合わせは以下の通り。

◆グループA
(ドイツ、トルコ、オーストリア、ベルギー、カザフスタン、アゼルバイジャン)

◆グループB
(ロシア、スロバキア、アイルランド、マケドニア、アルメニア、アンドラ)

◆グループC
(イタリア、セルビア、北アイルランド、スロベニア、エストニア、フェロー諸島)

◆グループD
(フランス、ルーマニア、ボスニア・ヘルツェコビナ、ベラルーシ、アルバニア、ルクセンブルク)

◆グループE
(オランダ、スウェーデン、フィンランド、ハンガリー、モルドバ、サンマリノ)

◆グループF
(クロアチア、ギリシャ、イスラエル、ラトビア、グルジア、マルタ)

◆グループG
(イングランド、スイス、ブルガリア、ウェールズ、モンテネグロ)

◆グループH
(ポルトガル、デンマーク、ノルウェー、キプロス、アイスランド)

◆グループI
(スペイン、チェコ、スコットランド、リトアニア、リヒテンシュタイン)

また、有力国の指揮官がコメントを出している。

※超ワールドサッカーより。

前回覇者スペインのデル・ボスケ監督

「大きな試練に直面した。どの試合でもベストを尽くさなければならないだろう。我々は、ミスを犯したくないからね。我々の予選突破は、当然ことではない」

同準優勝ドイツのレーブ監督

「理論的に考えて、カザフスタンとアゼルバイジャンは簡単な相手ではない。また、この組にはドイツ人監督が複数いる。その中でも、トルコはドイツと同等の力を持っている」

イタリアのリッピ監督

「このグループには、セルビアとスロベニアというW杯出場チームがおり、バランスが取れていると思う。全てのチームにそれぞれアドバンテージがあると考えているよ。また、最も厳しいグループなのは、イングランドが入ったグループGだ」

イングランド代表のカペッロ監督

「グループAとGが最もタフなグループだったと思っている。我々のグループは、他のグループに比べて試合数が少ないけど、厳しいグループだ。だが私はチームを信頼しているし、予選突破を確信しているよ」

オランダのファン・マルバイク監督

「オランダ人のエルウィン・クーマンが監督を務めるハンガリーと一緒の組になったのは、むしろ好都合だ。モルドバとサンマリノは歴史的に見れば小国である。フィンランド、スウェーデン、ハンガリーは、それらの国より有名だ。ただし、どの国も侮ることができない。だからといって、我々が恐れを抱く必要はない。普段通りの力を発揮すれば、必ずや成功を収めるはずだ」
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ドイツで炸裂する魔法のドリブル:注目のニューフェイス〜ブンデスリーガ編〜 

近未来のフットボール界を背負って立つであろうダイヤの原石を紹介する当連載。今回はワールドサッカーダイジェスト2月18日号にて「ブレイク必至のニューフェイス」として取り上げられた、ホッフェンハイム所属のマイコスエウを、Football Manager 2010内の能力値とともに紹介する。ドイツ・ブンデスリーガで「魔法の足を持つドリブラー」と称賛されるブラジル人アタッカーだ。

MAICOSUEL(マイコスエウ) ホッフェンハイム所属

1986年6月16日生まれ 178cm 62kg

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Maicosuel.jpg

ホッフェンハイムの3トップの一角として輝きを放つマイコスエウは、同僚のオバシ(ナイジェリア代表)並みのスピードに加え、卓越したボールテクニックも兼備する。中でも、ドリブルの巧さは特筆に値。本人も「ヨーロッパの舞台に立てたのは、自慢のドリブルがあったからさ」と胸を張るほどだ。ドイツで付けられた「魔法の足」というニックネームも言い得て妙である。

また、11節のフライブルク戦で叩き込んだ得意のミドル以上に、見逃せないのは適応力の高さだろう。昨夏から半年足らずでドイツの水に馴染むと、ランクニック監督から「目覚ましい成長ぶり」と絶賛され、シーズン途中でのレギュラー獲りに成功している。

本人も自覚する短所は、戦術理解力とパワーの欠如。やや物足りない得点力と併せて改善できれば、夢のセレソン入りも現実味を帯びそうだ。アーセナルが興味と報じられる(8億円を用意とも)この新鋭から目が離せない。

−−−−−−−−−− キリトリ −−−−−−−−−−−

2001年にClube Atlético Sorocabaでプロデビューを果たすと、2005−06シーズンにParaná Clubeで見せたパフォーマンスが注目を集め、国内屈指の名門であるCruzeiroへ移籍。しかし、バックアップメンバーの立場から抜け出せず、僅か9試合の出場にとどまる。翌シーズンはPalmeirasへローン移籍し、13試合で2ゴールとそこそこの結果を残したものの、翌々シーズンは再びBotafogoへと“武者修行”に出されてしまう。だが、これが成功への架け橋だった。20試合で13ゴールを挙げる大活躍。欧州移籍への扉を開いた。その後の活躍は、ワールドサッカーダイジェスト誌の文章の通りだ。この動画を観る限り、ドリブルだけでなくFKも決められるし空中戦にも強い。ビッグクラブへと羽ばたく日も遠くなさそうだ。

GK絡みのランキング公開、相次ぐ 

ここ最近、フットボール界では相次いでGK絡みのランキングが“公開”されている。IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)は1987年からの約20年間におけるGKランキングベスト10を選出。また、現スペイン代表のイケル・カシージャスはUEFAの公式雑誌で「個人的に好きなGK10人」を挙げた。フィールドプレイヤーに比べ、“日の目”を見る機会の少ないGKだが、こうした機会に自分なりのベスト10を思い浮かべてみてもいいかもしれない。

IFFHSのランキングでは、現イタリア代表ブッフォンがライバルや過去の英雄達を押しのけて1位を獲得。以下、カシージャス、元デンマーク代表ピーター・シュマイケル、元ドイツ代表GKオリバー・カーン、元オランダ代表ファン・デル・サール、元パラグアイ代表チラベルト元イタリア代表ゼンガ、チェコ代表チェフ、元ベルギー代表プロドーム、元ブラジル代表タファレルと続く。

一方のイケル・カシージャスは、現役の選手らしく順位は付けず、10人の名を挙げた上でそれぞれについてコメントを残している。少々長いが、以下に記す。
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やる夫はビッグイヤーが欲しいようです 

会社のデスクにいる時は、暇を見付けてやる夫.jpで面白い作品を探し、読み耽っているダメ記者ですが、↓の作品を読んで久々に創作意欲が湧いてきました。

やる夫はビッグイヤーが欲しいようです

「プロサッカークラブを作ろう!ヨーロッパチャンピオンシップ」を素材に、やる夫が会長を務めるオリジナルクラブがヨーロッパの頂点を目指します。物語の展開はシンプルで“王道”なのですが、テンポとボリュームがマッチしていて、次へ次へと読んでしまうんですよね。

さて、もはや知っている方は少ないでしょうが、私も過去にやる夫を使ってFM日記を書き始めたことがあります。そして、引っ越しのドサクサに紛れて冨樫先生萩原先生もビックリの超長期休載中だったりします(苦笑)。

それを数日前、「やる夫はビッグイヤーが欲しいようです」に触発されてふと読み返してみましたが、あまりの行き当たりばったりぶりに愕然としました。

全くプロットを立てずに作っちゃったなとw

対戦クラブの配役とかもほとんどが適当で、いかに未熟だったかがよく分かります。

やる夫を軸に、漫画やTVのキャラクターを起用したプレー日記は、通常のプレー日記に比べて非常に読みやすく、たとえ内容が薄くても、“素材”の力(=元ネタの活用)で面白く仕上がるという利点があります。もっとも、私の失敗例が示すように、きちんと物語の構成や配役を工夫しないとダメですがね。

いつかまた、チャレンジしたいなと密かに構想を練る、“リベンジャー”なのでした。

もしかしたら、まずは例の作品を再開するかも?!

ちなみに、以前に「FM日記最前線」で紹介したアリンコさんの「ロッソネロ再建計画(仮)」が、現行で唯一のFMを用いたやる夫の物語です。