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☆Jリーグをつくろう☆

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現在、有志による「Jリーグ開発プロジェクト」が進行中です。もし協力して頂ける方がいらっしゃれば、コメントやメッセージを下さい。詳しくは、Wikiまで

Jつく第6回会議は11月29日(日)の21時からを予定しています。今度こそwテストプレーの結果などについて討論します。


※FM日記最終更新日:8月21日


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今季、私はイングランド・プレミアリーグ(以下、プレミアリーグ)のウィガンに熱視線を送っています。マルチネス新監督の下、チームはパス&ムーヴを基軸に置く“スパニッシュ・スタイル”へと舵を切り、その魅力的で攻撃的なフットボールは、チェルシー、アストン・ヴィラら格上を破る原動力にもなりました。

しかし一方で、選手達が馴染んでいないのか、はたまたプレミアリーグのスタイルに適合しづらいのか、同格以下のクラブにあっさりと敗北を喫したり、マンチェスター・ユナイテッドやアーセナルには大敗したり(ユナイテッド戦は0−5、アーセナル戦は0−4)と、パフォーマンスにはムラが目立ちます。

そして、ついに悲劇は訪れました。11月22日、彼らはトッテナム戦で1−9という歴史に残る大惨敗。プロ同士の、ましてや世界最高峰のリーグでは決して起こってはならない恥ずべき敗北でした。ロンドンから家路につくファンの心中はロンドンの空よりも暗く、深く沈んだことでしょう。

そのせめてもの“贖罪”に、ウィガンの選手達はチケット代の払い戻しを決定しました。ただ、本当に汚名をそそぐ気があるならば、求められるのは次節以降でのファイティングスピリットでしょう。ファンの想いに応えられるか。28日のサンダーランド戦で真意が問われます。

※以下、livedoor newsを基に加筆・修正

日曜日のトッテナム戦に1-9という歴史的大敗を喫したウィガンの選手たちが、ロンドンまで応援に駆けつけたファンにチケット代を払い戻すことになった。

DFのマリオ・メルキオットはクラブの公式サイトで、この結果は恥ずべきもので、チームメート全員でファンにチケット代を払い戻したいと話し、「選手たちはみんな、昨日の試合をサポーターのみなさんをとてもがっかりさせてしまった。これは彼らの忠誠心に感謝するためにも僕らがしなければならないことだ」と説明した。

また、「他に言えることはない。とにかくプロ選手として、僕らは自分たちのプレーに恥じ入っている。あれはいつもの僕らではなかったし、ファンには借りを作ってしまったと感じている。この試合のことを肝に銘じて、今週は練習に集中して、週末の試合で立ち直る」と語った。

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プレミアリーグから、もう1つ。ついに、ガエル・カクタがデビューしました。

※以下、livedoor newsより

21日のプレミアリーグ第13節のウォルヴァーハンプトン戦で、チェルシーのガエル・カクタ(18)が59分からアネルカに代わって投入され、公式戦デビューを果たした。

カクタはフランス北部のラシン・クラブ・ド・ランスで育成され、2007年にチェルシーに引き抜かれた。この際にランスとの契約破棄で違反があったとして、チェルシーには2011年までの選手獲得禁止(現時点で処分は凍結)、カクタ本人には4ヶ月の出場停止という厳しい処分がFIFAから下された。

またカクタは公式戦デビューを準備していた今年の2月に、脚とくるぶしの骨折という重傷を負い、8ヶ月の離脱を強いられていた。一部からは選手生命を危ぶむ声も上がったが、ケガは完治し、出場停止も解けて今回のデビューに至った。

レキップ紙によると、チェルシーのアンチェロッティ監督はカクタについて、 「偉大な才能の持ち主。とてもよく練習しており、まだ非常に若いが、デビューさせるのにいいタイミングだと思った」と評価している。

名門を渡り歩いた同監督をして「この年齢でこれほどすごい若手は見たことがない」と言わしめるほどの逸材であるカクタ。ポジションはトップ下の左サイドを得意とする。小柄で俊敏なドリブルテクニックをもち、左を利き足とするところから、“フランスのメッシ”と呼ばれることが多い。

昨季はフランスU-18代表の5試合に出場し3ゴール、今季はU-19代表として4試合で2ゴール。フランスの次世代でもっとも期待される選手のひとりである。1月にチェルシーがアフリカネーションズカップで多くの主力を欠く中、どこまで頭角を現すか注目だ。

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誰でも彼でも「メッシ」にしてしまうのはボキャブラリーの貧困さ故か。それとも、“本家”に瓜二つなのか。私はまだプレーを見たことがないので分かりませんが、アンチェロッティにそこまで言わせるだけの才能があるのは事実。今季は毎週プレミアリーグを観てますし、どれほどの大器か見極めたいと思っています。なにせ、チェルシーが万策を尽くして“強奪”したのですから。

ちなみに、「カクタ」の名の通り、彼には日本人の血が流れています。 祖父に日本人を持つ、日系三世です。今までユース世代のフランス代表で活躍しており、ほぼ間違いなくフランス代表を選ぶことになるのでしょうが、「日本代表に」とどこかで願ってしまうのは私が日本人だからでしょうねw

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さて、Jリーグからは上位クラブの監督の契約延長のニュースが入ってきています。首位の鹿島、2位の川崎、3位のG大阪は、いずれも現任の監督と契約を延長する運びとのこと。浦和、清水、FC東京なども続投ですし、その他のクラブも続投になる監督が多そう。来季の監督の顔ぶれは、今季とさほど変わらないかもしれませんね。

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○ネコを助けてイエローカード

クロアチアの首都ザグレブ(Zagreb)で22日に行われた同国サッカー1部リーグのシベニク(Sibenik)対メジムリエ・チャコベツ(Medjimurje Cakovec)戦で、長く語り継がれるであろう珍事が発生した。

日刊紙ユタルニ・リスト(Jutarnji List)のオンライン版が23日報じたところによると、試合前半20分、メジムリエ・チャコベツ側のゴール付近に1匹のネコが迷い込んできた。驚いたゴールキーパーのイワン・ボノビッチ(Ivan Banovic)選手は、ネコを拾い上げスコアボード付近の安全な場所へ避難させた。

だが、これを見た主審は、「審判の許可無くピッチを離れた」として、ボノビッチ選手に対し即座にイエローカードを出した。

しかし、心ない制裁に観客らはかんかん。主審には容赦ないやじが浴びせられたという。

試合はシベニクが1対0で勝利した。

〜AFPBBより〜

可哀想にも程がある。こういう杓子定規な主審は、誤審だらけと並ぶ“癌”ですね。

何でもかんでも罰するのではなく、なるべくコミュニケーションで解決することが大事だと思います。

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【Jつくについて】

コウヤさんと共同作成のセレッソ大阪が、概ね完成を迎えました。今夜から入力作業を開始しようと思います。今度こそ、他のクラブと一緒にせず、単独にしなければ。

ただ、エラーを吐いていた大宮+湘南+新潟のデータをtowaさんにお渡しし、新潟だけ分離して頂いたところ、そのデータで新潟の監督に就任できました。これは嬉しい誤算です。入力のしなおしを避けられそうで、安堵しています。こうした技術をお持ちの方がメンバーにいらっしゃって、本当に心強いです。

結合こそしていないものの、着実にクラブ数は増えていますし、いよいよ五合目くらいまでは来たのかもしれません。まだまだ、やるべきことは沢山ありますけどね。

そういえば、某所で話題になっているJリーグデータですが、私もざっと目を通してみました。クラブの社長やスタッフ、選手が相当数入力してあり、CAとPAも設定されていますね。恐らく、データだけを見て設定したのでしょう、選手評価はかなり適当ですが、さりとて一応の体をなしているのは凄いと思います。我々も負けてはいられませんね。
まずは、Jつくのデータ公開の前に、昨日から頭痛と微熱が続き、皆様から頂いたコメントへのレスをはじめ、Jつく関連の仕事、通常の更新、競馬予想などを怠っていることをお詫び致します。すみません。
m( __ __ )m

本日も、治りかけ特有のダルさがあり、満足いく更新はできません。ご容赦下さいませ。皆様のサイトにも行けていませんが、Jつく用のフォーラムだけは、早く使えるようにしたいと考え、手を入れさせて頂きました。また明日以降、改めてコメントなどをさせて頂きます。

では、残りは私がOrangistaさんの監修を受けて担当するアルビレックス新潟について、少し触れさせて頂きます。現状は、社長(Chairman)、監督、スタッフ、トップチームの能力設定が概ね終わり(経歴は未設定)、Orangistaさんのお陰でクラブ情報についても充実化が図れております。あとはユース選手の登録、経歴などですが・・・このまま続けるべきか迷う事態が。

それは、データのクラッシュです!!
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

JリーグエディットデータVer0.3では、ゲームを立ち上げることはできましたが(0.2では立ち上げることすらできませんでした)、就任しようとするとクラッシュします。他のクラブに就任して、新潟のデータを見ることはできるんですけどね・・・。これは、どういう理由なのでしょうか?勝手な推測では、新潟が海外にチームを持っていることが何か影響してエラーが発生するのかななどと思ってますが、さてさて。

折角、以下のようにきちんと出来上がっているんですけどね〜。

って、出来上がっていない!

背番号が設定したものになっていないです。
Σ(゚Д゚)ガーン

どうなってんだ・・・これ・・・

suzuki.jpg

↑今季限りでの退任が決まった鈴木監督。

richardes.jpg

↑チームの大黒柱、マルシオ・リシャルデス。今季で契約が切れるため、浦和移籍などの噂が飛び交っています。

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↑序盤のチームを引っ張った大島。ヘディングの巧さには定評があります。

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↑日本代表の当落線上にいる矢野。さらなる奮起が期待されています。オフには海外移籍?!

nagata.jpg

↑フル代表に弱冠20歳で招集されたこともある、優れたDFの永田。
「Jつく」の活動をスタートしてから、早くも数カ月が経過しております。インターネットを通じ、Football Manager(以下、FM)を介し、“顔も分からない”人間同士が協力して一つのプロジェクトを進めるというのは、私自身初めてのことで、立ち上げ当初は楽しみと同時に「果たして本当に実現できるのだろうか」という不安を抱えていたものです。しかし、多くの方々に参画頂き、「完成」への距離は着実に縮まってきております。日本国内での認知度、販売高は非常に低いFMですが、それゆえにプレイヤーは熱心で、意欲的なのだなと改めて実感する日々です。学業や仕事を抱えながらJつくの作業をこなすという激務に携わる方々に、心からの感謝を。「Jつく」を通じて、色々な方と知り合い、コミュニケーションを取れたのは、大きな財産です。

さて、ここ数日のJつくは「エディットデータ結合時の不具合」の恐怖に怯え、頭を抱えていましたが、素晴らしい知識と技術を持った方々のお陰で、どうやら解決への糸口を掴みつつあるようです。こうした知識が皆無の私にとっては、ただただ「凄いな〜」と感服するばかりで何の役にも立てず、申し訳ありません。もっと勉強しないといけないですね。反省しきりです。

その代わり・・・には全くなりませんが、手元にあるエディットデータを使ったテストプレーを1年間してみました。Jリーグだけしか選んでないため、1年くらいならあっという間に終わりますね。以下に幾つか撮ったスクリーンショットを掲載します。

○登録クラブ数

J1=広島、清水、川崎、浦和、柏、G大阪、神戸、鹿島、大宮、山形

J2=湘南、札幌、仙台、水戸、草津、栃木


※FM2010に元々収録されており、Jクラブにレンタルの設定がされている外国人選手も登場

※スタッフやユースの大半は架空

○結果

監督には就任せず、1年間を経過させると――

<J1>

j1.jpg

フロンターレが独走に近い形で優勝しました♪
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

あとは当然ながら、我々のデータが入っているクラブが上に来ています。リーグのレベルが低く設定されていることもあり、自動生成選手はかなり見劣りしますからね。その中で、大宮のこの順位というのは我ながら見事ではないでしょうかw

ちょっと気になるのは、優勝チームの横には「C」マークが付いていますが、ACL出場権が表示されていないこと。きちんと出場できるのでしょうか・・・

って、何で試してないんだろう。
(;´∀`)

テストプレーの意味がない。。。

天皇杯もチェックしていないし、ダメ過ぎる。
┐(´∀`)┌ナニガシタイノ

まぁ、抜けていることに気付いただけでも良しとしますか(苦笑)。

下は、個人成績です。

j1player.jpg

どこからかやってきた外国人選手が各ランキングに顔を出す中、中村憲剛がアシスト王を獲得しています。矢島のゴール数も凄いw

なお、シーズン中の移籍は活発過ぎるくらい活発です。

transfer_20091121093735.jpg

釣男さんはナポリへ、ジュニーニョはPSGへと旅立っておりますw

活発なのはいいですが、ちょっと各クラブの予算設定が甘いかもしれません。全体的に引き下げた方が現実的でしょう。


<J2>

続いてJ2の結果です。

j2.jpg

こちらも大方の能力を設定済みのクラブがワンツーフィニッシュを決めています。C大阪は未設定ですが、3位。順位は違いますが、上位3クラブはリアルと同じ顔ぶれですね。

個人成績ですが・・・

j2player.jpg

移籍組が大活躍。柏からC大阪に移籍した北嶋が得点王に輝いています。2位は甲府がどこからか連れてきた外国人です。

何故か田原のSSを撮っていたので、参考までに載せておきます。

tahara_20091121095533.jpg

このエディットデータは、私のを基につくって頂いたのか、私の環境下だと大宮と湘南の選手はフェイスパックがきちんと適応されます。

架空選手が多いリーグだと、能力値がこの程度でも輝きますね。

J2絡みの移籍は以下の通り。

transfer2_20091121093735.jpg

J2なのに数億円を補強に使っていますね。そしてJ1の鹿島。金持ちすぐるwww

他に気付いたのは、柏の選手の名字と名前の1文字目が小文字になっていること。もし、reyreyさんがご覧になっていたら、お手数ですが修正下さいませ。
m( __ __ )m

以上、誠に簡単ではございますが、テストプレーの報告でした。

現在はコウヤさんと共同でC大阪の能力値を設定中。終了次第、打ち込み作業に入ります。並行して、担当クラブのスタッフを編集中です。
当ブログでは先日、スペインで外国人への優遇税制の廃止法案が通過し、いよいよ“リーガバブル”が終焉へ向かう――という話題を扱った。今宵はその続報。フットボリスタの編集長にして、スペインはセヴィージャに滞在する木村浩嗣氏のコラムから、通称「ベッカム法」のからくりと、廃止によるリーガへの影響を解き明かす。

※以下、フットボリスタ11月25日号より

(中略)

ベッカム法は、年俸約7800万円以上の超高額所得者に適応される43%の所得税率を、外国人に限り最初の6年間だけ24%まで低減しようというもの。法がつくられたのが04年のことで、ベッカムがレアル・マドリーに移籍した翌年であり、適用第一号の一人だったことから、通称に彼の名前がついた。

といってもこの優遇税制、外国人スター選手の獲得のために制定されたわけではない。大物科学者やビジネスマンを招へいし、国内の企業活動を活性化するのが本来の目的だった。しかし、この法が裏でリーガバブルを支えていたのは間違いない。

ベッカム法に相当する優遇税制は他のフットボール強国にはなく、外国人でも一律40〜45%の所得税率が適用されている。節税した分を年俸に上乗せして外国人選手に提示できたのは、リーガのクラブだけの特権だったことになる。適用税率の差、つまり節税分は20%前後。プレミア勢、セリエ勢に比べ、同じ予算で年俸が2割も違えば心を動かされない選手はいないだろう。

ベッカム法の魅力のほど、そして科学者うんぬんの口実の陰で、スター選手獲得に利用されてきた事実は数字に表れている。税務署の労働組合が発表した資料によると、ベッカム法の優遇を受けている60人のうちなんと43人までがフットボーラーだというのだ。

(中略)

ベッカム法廃止で今いるスター達が逃げ出すことはない。すでに契約済みの選手については最長で5年間、優遇措置が延長されるし、税金を払っているのは選手ではなくクラブだからだ。影響が出るとすれば、今後やって来る選手達についてということになる。

(中略)

冷静に考えると、今回の優遇廃止がリーグの魅力低下に繋がることは間違いない。政府が見込める税収アップは年間数十億円程度に過ぎないが、魅力低下の波及効果は、放映権料、スポンサー料、物品の販売高にも及ぶだろうから、長期的には減収になる可能性も高い。その点、LFP会長の廃止反対にも一理ある。バブルで踊り続けて現実の危機――実は1部、2部クラブの税金滞納額は815億円に達している――に目を背けるか、ここらで堅実経営に方向転換するか。ベッカム法廃止の効果は増収や不公平の是正以上に、リーガの経営姿勢のあり方を問うている。

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60人のうち43人がフットボーラーという時点で、この優遇税制自体の存在意義を疑われても仕方ない。実際、この制度の制定に力を注いだ前政権時のアスナール首相はレアル・マドリーのファンであり、ペレス元会長への“便宜”であったとも囁かれている。こうしたキナ臭い事情からも廃止されてしかるべきだが、一方でリーガ・エスパニョーラからのスター流出を恐れるファン心理も小さくない。法案が通った以上、各クラブは様々な手を講じて、リーガの魅力維持に努めなければならないだろう。