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五城目小学校 徒然日記
イルミネーション
イルミネーション

11月21日,今年もイルミネーションを飾るために,メンバーが集まりました。
総勢8人です。

まずはイルミネーションをつなぎます
まずは屋上で飾りのライトをつなぐ作業です。これがなかなか面倒で,途中で電球のカバーがはずれたり,こんがらがったりしてしまいます。今年はメンバーのカンパにより,20mの飾りを3本新規に購入してくださったそうです。感謝!


頂点を決めます
次にツリーの頂点となるポイントを決めます。煙突にロープをむすび,縁にこすれてロープが切れないようにペットボトル製のカバーをかけます。なかなかのアイデアです。


上から下ろします
1本につないだイルミネーションを屋上からおろし,一筆書きの要領でツリーを形作っていきます。設計図などは一切なし。その場でのメンバーのやり取りで作業は進められます。


巧みな連係プレー
屋上と,3階ベランダと,2階ベランダの巧みな連係プレーです。


下からバランスを見ながら
そして下からの的確な指示。それぞれが知らぬ間にそれぞれの役を担い,着々と作業が進んでいきます。


虹が見守ります
虹も顔を出しました。我々の作業を見守ってくれているようです。


完成しました
とうとう完成しました。五城目小学校のイルミネーションも,今年で11年目になるようです。初めは校庭の1本の木に飾られていたとうかがいました。それがだんだんと立派になり,今に至っているとのこと。「この会は,なんて言う名前だしべが。」と尋ねたら「う〜ん,『物好きな男の会』だべか?」とのこと。なんとも素敵な「物好きな男」達です。


美しく輝いています
今年も12月末頃まで,毎日16:00〜21:00の間に輝いています。どうぞご覧ください。









5年生わくわく学習 脱穀
脱穀

10月27日,5年生が脱穀作業を体験しました。

足踏式脱穀機登場!何でも50年位活躍しているとか
登場したのは足踏式脱穀機。何でも50年ほど前に活躍していた機械だそうです。
正面には「最新型」の文字が右から左へ…。


おそるおそる稲の束を差しのべます
おそるおそる脱穀機に稲の束を差しのべます。緊張の色が見えます。
順番を待つ子どもも,実に興味深そうにのぞいています。


工○さんの助けをいただきながら
次第に子どもたちも慣れてきたようですが,
手と足を同時に,タイミングよく動かすのはなかなか大変なようです。


どんどん籾がたまってきます
だんだん籾がたまってきました。中には藁もまじっています。


「籾とおし」で選別します
その藁やごみともみを選別するのが,この籾とおし。これだけでなく,「箕」をつかったり風を利用したりしてさらに選別をするのだそうです。


田植えから5か月で立派な籾に
田植えから5か月で立派な籾が収穫できました。
さあ,五城目名物「だまこ鍋」ももうすぐです。



お宝 発見!
お宝 発見!

2か月以上も前になりますが,全職員で校内の整理を行いました。
理科室には,今は使わなくなった実験器具等もいくらかあったようです。

理科準備室にあったこれは,いったい何だと思いますか。
一見水筒のようにも見えますが,飲み口が見当たりません。
手に持ってみると,意外に重量があります。
中には何かが詰まっているようです。
これは何?

恐る恐る開けてみると…。なんと顕微鏡でした。
顕微鏡といえば,上部に金属の取っ手が付いた木の箱に…というイメージがありますが,
これは携帯型の顕微鏡のようです。
これには我々職員もびっくり。
顕微鏡でした

よく見ると「昭和廿二年度卒業生」と書いてあります。
この裏側には「記念品」と書いてありました。
昭和22年は教育基本法,学校教育法が公布された年。
この年に12歳で卒業された先輩方は,今年74歳になられていると思われます。
卒業記念として寄贈されたものであれば,
実際に授業で使ったのは後輩のみなさんでしょうか。
どなたか,この顕微鏡の思い出を教えて下さいませんか?
昭和廿二年度卒業生


ドリーム田んぼで稲刈り
 ドリーム田んぼで稲刈り

10月2日,5年生が育ててきたドリーム田んぼの稲刈りが行われました。
「これまでに鎌で稲刈りしたことがある人?」
の質問に手をあげた児童は20人ほどもいたでしょうか。
けっこうお手伝いをしているようです。

はじめは鎌の使い方を指導してもらいました。指導者は石○さんです。
鎌の使い方

教えてもらったように刈っているつもりなのでしょうけれど,やっぱりどこか違います。
潜るようなスタイルで

刈り取った稲の束と満面の笑顔。収穫の喜びがあふれています。
収穫万歳

頭に巻いたタオルが何とも素敵です。やはり労働もファッションからでしょうか。
抜群の格好

バケツ稲も刈りました。こちらの稲は田んぼの稲ほどコウベを垂れてはいませんでした。
バケツ稲も

稲の束ね方を教えてもらいました。見ているだけで分かるでしょうか。
束ね方の指導

石○さんや工○さんは,器用に稲を回して結んでいきます。
子どもたちは … 
地面に束を置いて四苦八苦。束よりも下に落ちた稲の方が多いような気もします。
束ね方に四苦八苦

今年は「ほにょがけ」して乾燥させます。
私が子どもの頃は稲刈り機で,稲の束を20ずつ数えて山を作っていくのが私の仕事でした。
沈む夕日を眺めながら,20まで数えて束を運んでいたことを思い出します。
ほにょがけ

稲刈りの終わった田んぼを見ると,収穫の喜びとともにいつもさびしさを感じます。
今年のあきたこまちも,五城目名物「だまこもち」にして5年生みんなで味わう予定です。
淋しい田んぼ


お昼の相撲大会 その後
 お昼の相撲大会 その後…

9月16日,土俵の様子がいつもと違います。
よく見てみると,女の子が集まっていました。
やはり○田先生の指導の下,しっかりと蹲踞からはじまります。
女子の相撲は,男子とちがって投げ技などがほとんど見られず,
押し相撲が中心となるようです。

その後男子もやってきて,男子対女子の取り組みもあったとか。
ある男の子に聞いてみたところ「ズボンのすそが引っ掛かったから…」
どうやら女子に負けちゃったようです。
あるいはサービスかな?



もうすぐマラソン大会
 もうすぐマラソン大会

9月25日は校内マラソン大会。
9月に入り,朝や休み時間に進んで練習する
子どもたちの姿が見られるようになってきました


子どもたちが練習しやすいよう,
11日の朝にラインを引きました。
するとますます練習する子どもたちが増えてきました。


高学年は職員室にストップウォッチを借りにきます。
いつも自分のタイムと戦いながら練習しているようです。


全校児童ががんばりカードをもち,タイムの変化を記録しています。
また,グラウンドを1周するごとに足跡を一つぬり,
練習量も記録しています。


昨年度の大会では,自分の記録を更新した子どもがたくさんいました。
今年も,友達との競争だけでなく,自己記録更新を目指して
がんばってほしいと思います。