2010-02-09
仕事
そうそう、今月の二日でやっと最悪の職場とおさらばできました。
二日・・・ちょっと半端な日付ですが、正月休暇をゲットしたのです。
思うのですが、もう一日、週休が誤魔化されているんですが・・・
有給も・・・
まあ、もういいです。やめられたから。
一月十五日から、新しい管理職がやってきて、
この傾きそうなクリニックを立て直すために新体制を・・・
なかなか、面白い上司で、
短い間でしたが勉強になりました。
本当につまらない「透析」という看護の世界でしたが、もしかしたら楽しいじゃんという気にさせてくれた。
なんか、辞める決断は早かったかしらと思ったけれど・・・
いやいや、この病んだ組織は変わらないのだから、辞めてよかったと思う。
だってね。。。
前管理職だった方は、私的事情で「一歩たりとも近づきたくない」とほざいて職場放棄をしたわけですよ。
一般の企業でしたら、ヒラでも管理職でも「職場放棄」自体クビの対象です。
それが何のお咎めなしでのうのうとしているなんておかしいと思いませんか?
一気に看護師がこの上司のせいで辞めて行きました。しかし、突然ではなくきちっと会社の決まりどおり一ヶ月以上前に告知をして退職をしています。(若干一名は、告知よりも早く心身が退職の日までもつことができないで私より早くやめていきましたが)
つまり、これだけの人が退職するというのが分かっているんですね。普通は、一気にいなくなる事は大変な事なので面談とかして引き伸ばしを図りますが、それもなし。かといって、新しいスタッフを入れる対策もせず「一歩たりとも近づきたくない」ですものね。。。
その尻拭いに来た上司は大変です。日々のシフトが組めない状態。
グループ会社なので、人手がいない場合は、あちらこちらのクリニックからヘルプを頂く感じで補っていくのですが、
「あそこは三人看護師がいれば回せます」なんて、前管理職が東京Mブロック長に報告したものだから、、、
なかなか人を回してもらえない状況が作られてしまったんですね。本当は五人いなくては回らないのですよ。
どうして、そんな虚偽の報告をしたか分かりませんが、その尻拭いで後任の上司は大変苦労されていました。
私的に観ても変。しかし、こんな変な話がまかり通っている組織って・・・
やっぱり辞めて正解でした。
さて、次の仕事は今週末からです。
よい職場だといいなぁ。
働かねば、大好きなお稽古もままなりませんから。生きるため、人生を楽しむために働くわけですよね。
つくづく思いますが、病院関係のお仕事・・・
あまり優良とはいえないところが時々ありますね。看護師というのは転職がしやすく、けっこう転々族が多いです。
結局、転々族が多いから、「どうせ気に入らなければ辞めちゃうだろうし、またすぐ補充できる」というところが多いのかもですね。
しかし、本当に首都圏でも看護師不足。良い企業に良い人材は集まりますが、悪徳なところは人が集まらないようになっています。「どうせやめちゃうけれど・・・そのままだ」になって、看護師不足の為に止む無く閉店という病院もあるようです。
まあ、看護師側も気に入らなきゃ次があるという考え方を見直さなくちゃいけないし(自分に言っています)、企業側も使い捨て的発想は止めて人材を大切にして欲しいですね。
二日・・・ちょっと半端な日付ですが、正月休暇をゲットしたのです。
思うのですが、もう一日、週休が誤魔化されているんですが・・・
有給も・・・
まあ、もういいです。やめられたから。
一月十五日から、新しい管理職がやってきて、
この傾きそうなクリニックを立て直すために新体制を・・・
なかなか、面白い上司で、
短い間でしたが勉強になりました。
本当につまらない「透析」という看護の世界でしたが、もしかしたら楽しいじゃんという気にさせてくれた。
なんか、辞める決断は早かったかしらと思ったけれど・・・
いやいや、この病んだ組織は変わらないのだから、辞めてよかったと思う。
だってね。。。
前管理職だった方は、私的事情で「一歩たりとも近づきたくない」とほざいて職場放棄をしたわけですよ。
一般の企業でしたら、ヒラでも管理職でも「職場放棄」自体クビの対象です。
それが何のお咎めなしでのうのうとしているなんておかしいと思いませんか?
一気に看護師がこの上司のせいで辞めて行きました。しかし、突然ではなくきちっと会社の決まりどおり一ヶ月以上前に告知をして退職をしています。(若干一名は、告知よりも早く心身が退職の日までもつことができないで私より早くやめていきましたが)
つまり、これだけの人が退職するというのが分かっているんですね。普通は、一気にいなくなる事は大変な事なので面談とかして引き伸ばしを図りますが、それもなし。かといって、新しいスタッフを入れる対策もせず「一歩たりとも近づきたくない」ですものね。。。
その尻拭いに来た上司は大変です。日々のシフトが組めない状態。
グループ会社なので、人手がいない場合は、あちらこちらのクリニックからヘルプを頂く感じで補っていくのですが、
「あそこは三人看護師がいれば回せます」なんて、前管理職が東京Mブロック長に報告したものだから、、、
なかなか人を回してもらえない状況が作られてしまったんですね。本当は五人いなくては回らないのですよ。
どうして、そんな虚偽の報告をしたか分かりませんが、その尻拭いで後任の上司は大変苦労されていました。
私的に観ても変。しかし、こんな変な話がまかり通っている組織って・・・
やっぱり辞めて正解でした。
さて、次の仕事は今週末からです。
よい職場だといいなぁ。
働かねば、大好きなお稽古もままなりませんから。生きるため、人生を楽しむために働くわけですよね。
つくづく思いますが、病院関係のお仕事・・・
あまり優良とはいえないところが時々ありますね。看護師というのは転職がしやすく、けっこう転々族が多いです。
結局、転々族が多いから、「どうせ気に入らなければ辞めちゃうだろうし、またすぐ補充できる」というところが多いのかもですね。
しかし、本当に首都圏でも看護師不足。良い企業に良い人材は集まりますが、悪徳なところは人が集まらないようになっています。「どうせやめちゃうけれど・・・そのままだ」になって、看護師不足の為に止む無く閉店という病院もあるようです。
まあ、看護師側も気に入らなきゃ次があるという考え方を見直さなくちゃいけないし(自分に言っています)、企業側も使い捨て的発想は止めて人材を大切にして欲しいですね。
2010-02-08
振り返り

舞台というものは、何度踏んでも緊張するものです。
十年芝居をしていたので、きっと素人の割には、普通の何十倍も舞台経験はあります。
でも、緊張します。
掌に「人・人・人」と書いて、ゴクン・・・
今も、このおまじないをしています。
緊張してしまうと、自己制御が難しい状態になりますね。
ですから、自己制御を必要としない状態・・・、つまり条件反射というか、癖というか、そんな状態になるまで身に染み込ませないといけないですね。
今回の反省は、ゆったりとした所作ができなかったという事です。
今回は、幕開きすぐに“ヒカエ”という大小鼓の手から始まりました。大皮の方と呼吸を合わせることが求められます。呼吸を合わせるためには、ゆったりした所作が求められます。
下さらいの時に注意されて、本番前にもアドバイスをいただいていたんですがね。。。
いざ幕が開いたらできませんでした。最低・・・(涙)
分かっちゃいるけどできないのは、やっぱり緊張で自己制御できない状態だからですよね。
何度も何度もヒカエの練習をして、身に染み込ませることを怠ったからの結果です。下浚いから三日もあったんだから、、、はあ。。。
『老松』の小鼓はずいぶん前にお稽古していただきました。
もちろんこの時点で暗譜しています。けれど、何か無ければ、記憶という箪笥の中にしまわれてしまうので、うろ覚え状態になってしまいます。という事で、夏ごろから掘り起こし作業をして練習してきました。
途中、骨折などというアクシデントに見舞われてしまいましたが、一応、順調に曲を仕上げることができました。
しかし、まだまだですね。これじゃ「老松」ならず「若松」の小鼓です。。。
もうそろそろ、曲の味わいを求めていいのかなぁ。
今までパワーで押して行っていましたが、年齢的にもそろそろねえ。
次回の機会がいつ訪れるかわかりませんが、パワー型から味わい型に♪
ちょっと頑張ってみようとおもいます。
2010-02-07
ご来場ありがとうございました

昨日、無事に本番終了しました。
いつもなんですが、演奏する曲に「入魂!!!」なんてやっているので、もう本番が終わると目の前真っ暗状態。
わたしゃ・・・一曲しかパワーもちません(恥)
パワフルに難曲も演奏されるプロの方々って、本当に凄いです。
さて、大勢のご来場ありがとうございました。
「いつもブログで♪」ご挨拶いただいた方に何人か実際にお目に掛かれました。嬉しかったです。
気持ちだけが先行しちゃって、本当に未熟な小鼓の演奏でお恥ずかしい次第です。
いつまで経っても鮮麗されないのですね。本当にそれが反省です。
「いい加減に、そろそろ味わいを考えた演奏をしようよ」とまたまた反省。
しかし、会場でぜんぜん知らない方々から
「良かったです」とかお声を掛けていただき、恥ずかしいやら嬉しいやらでした。
中でも、気品のあるご夫人から
「○○先生のお弟子さんですか?」と声を掛けられ、
えっ??!師匠とどのような関係の方なのだろう??!とちょっとビビッてしまいました。
「○○先生はきちっと基本を指導される方なのですね」と褒められちゃいました。
自分だけでなく、こうして師匠を褒めていただくって嬉しいです。
でも、反対にヘンチョコリンだと、師匠の顔を潰してしまうという事ですね。
舞台に出るという事は、師匠の看板を背負っているんだと改め実感。責任重大です。
これからも精進しなくちゃいけないです。
昨日は、師匠をはじめ賛助の先生方の愛に支えられ演奏できました。
N先生には、ヒカエについてのご指導をいただきました。
・・・ご指導いただいたのに、幕が開いたとたんに・・・できなかったです。最低↓↓↓
「しまった」と思ったときは既に遅しでした。きっと勘の悪い奴と思われたに違いありません。
今回は並んでいただけませんでしたが、同じ流派の演奏家の先生にも大変お世話になってしまいました。
「神の手」の持ち主。本当に凄い・・・。
そうそう、この演奏家の先生は小鼓のお直しもされていらっしゃる方です。
師匠の紹介で、コバちゃんを入院させて頂きました。かなり重症のようで、再び我が手に戻ってくるのは半年以上先のようです。まだ乾燥の季節ですが、一昨年の夏にお嫁入りしてきた“まさちゃん”に頑張ってもらわなくちゃ。
師匠もずっと終了まで、付きっ切りでお世話になってしまいました。
「手首が硬いよ」
「ほらほら、何時ものようになんないかな」
駄目出しを受けて、ますます緊張しちゃいました。はははっ、、、、そこがまだまだ未熟なのです。(笑い事ではないです。反省・・・)
さて、また来年も・・・
なんて夢を描いちゃっていますが、どうなることやらです。
2010-02-05
いよいよ、本番です
二月に入って、あっという間に今日になってしまいました。
泣いても笑っても、本番は明日です。
今回は、仕事で色々とありましたし、怪我もしましたから、本当に会に向かって一直線というわけではありました。
もしかして、出演できないのでは?なんて危機的な事もありました。・・・でも、これは私一人の舞台ではないので、とにかく踏ん張って今日を迎えるまでに至りました。
明日は亡くなった前師匠の命日です。流派も違いますし、やっている楽器も違います。でも、長唄囃子にかける魂は変わらずです。天にいらっしゃいます前師匠の心に届くように演奏したいと思います。
また、十年のブランクから、眠れる魂を引き出して下さった現師匠に対して感謝の意を込めて演奏したいな。
それ以外にも・・・色々な事に感謝し演奏したいと思います。
邦友会
平成二十二年二月六日・七日
有楽町マリオン十一階朝日ホール
十三時開演。私の『老松』は十四時前後です。
七日の開演は十二時半です。
泣いても笑っても、本番は明日です。
今回は、仕事で色々とありましたし、怪我もしましたから、本当に会に向かって一直線というわけではありました。
もしかして、出演できないのでは?なんて危機的な事もありました。・・・でも、これは私一人の舞台ではないので、とにかく踏ん張って今日を迎えるまでに至りました。
明日は亡くなった前師匠の命日です。流派も違いますし、やっている楽器も違います。でも、長唄囃子にかける魂は変わらずです。天にいらっしゃいます前師匠の心に届くように演奏したいと思います。
また、十年のブランクから、眠れる魂を引き出して下さった現師匠に対して感謝の意を込めて演奏したいな。
それ以外にも・・・色々な事に感謝し演奏したいと思います。
邦友会
平成二十二年二月六日・七日
有楽町マリオン十一階朝日ホール
十三時開演。私の『老松』は十四時前後です。
七日の開演は十二時半です。
2010-02-03
下浚い
本日は紫山会館にて下浚いでした。
懐かしいです♪小鼓の初舞台『鏡獅子』がこの会場でした。
紫山会館は、麹町にあります。進学校で有名な番町小学校(東大コースで有名なのですが、一応公立の小学校です)のすぐそばにあります。
ここは、長唄の吉住派の本拠地で、吉住慈恭氏のお住まいになっていたところだそうです。
さて、
今回は、先日も申し上げましたが、アクシデントにつき・・・自分の楽器を使えません。
師匠の楽器をお借りして臨む演奏です。師匠の大切な楽器を使わせていただくというだけで超緊張なのですが。
もう、演奏始まる前から緊張してしまって、関節がカチカチでした。
こういう時って、ぜんぜん小鼓の音がしないのですよね。
このまま、本番・・・
どうしよう、どうしよう・・・と小心者丸出しでした。
まあ、始まっちゃうと演奏中心ですね。緊張もどこかに行ってしまいました。
しかし、
「前で聴いているとあなたの声しか聞こえない感じ」といわれました。
やばい・・・
やっぱり私の声ってでかすぎ???
「いやいや、ピッチの問題」
はあ、なるほど。
私は声質的には、おかまさんにおかまさんと間違えられるくらいに低音です。
しかし、実際に声を張ると、けっこうピッチが高いです。
たぶん、そのピンピンに張った私の声が皆さんの声を掻き消してしまったのでしょうね。
なるべく、ピッチを低くするように努力します。
今回は、憧れの大皮の先生に大皮を打っていただけます。
それがすごっく嬉しい。
亡き大皮の師匠に次いで大好きな方ですから♪♪♪
まあ、大皮を打つ機会なんてないですがね、もし大皮を打つなら。。。と目標にしている演奏家さんです。
初めてお隣に座らせていただいて、超感激でした。
演奏を聴いていらっしゃった師匠から、
「上出来でした」と合格点をいただきました。
そして「気を緩めずに」とアドバイスも♪
そうそう、なんか下浚い終わって、
「終わった♪」気分になっちゃいました。やばいです。
本当に気を引き締めて。そして、過度の緊張をしないように頑張ります。
懐かしいです♪小鼓の初舞台『鏡獅子』がこの会場でした。
紫山会館は、麹町にあります。進学校で有名な番町小学校(東大コースで有名なのですが、一応公立の小学校です)のすぐそばにあります。
ここは、長唄の吉住派の本拠地で、吉住慈恭氏のお住まいになっていたところだそうです。
さて、
今回は、先日も申し上げましたが、アクシデントにつき・・・自分の楽器を使えません。
師匠の楽器をお借りして臨む演奏です。師匠の大切な楽器を使わせていただくというだけで超緊張なのですが。
もう、演奏始まる前から緊張してしまって、関節がカチカチでした。
こういう時って、ぜんぜん小鼓の音がしないのですよね。
このまま、本番・・・
どうしよう、どうしよう・・・と小心者丸出しでした。
まあ、始まっちゃうと演奏中心ですね。緊張もどこかに行ってしまいました。
しかし、
「前で聴いているとあなたの声しか聞こえない感じ」といわれました。
やばい・・・
やっぱり私の声ってでかすぎ???
「いやいや、ピッチの問題」
はあ、なるほど。
私は声質的には、おかまさんにおかまさんと間違えられるくらいに低音です。
しかし、実際に声を張ると、けっこうピッチが高いです。
たぶん、そのピンピンに張った私の声が皆さんの声を掻き消してしまったのでしょうね。
なるべく、ピッチを低くするように努力します。
今回は、憧れの大皮の先生に大皮を打っていただけます。
それがすごっく嬉しい。
亡き大皮の師匠に次いで大好きな方ですから♪♪♪
まあ、大皮を打つ機会なんてないですがね、もし大皮を打つなら。。。と目標にしている演奏家さんです。
初めてお隣に座らせていただいて、超感激でした。
演奏を聴いていらっしゃった師匠から、
「上出来でした」と合格点をいただきました。
そして「気を緩めずに」とアドバイスも♪
そうそう、なんか下浚い終わって、
「終わった♪」気分になっちゃいました。やばいです。
本当に気を引き締めて。そして、過度の緊張をしないように頑張ります。
2010-02-02
いよいよ
明日は六日の会の下浚いです。
いやいや、何かドキドキしますね。
今更・・・
そうそう、もうやるだけはやりましたから、覚悟を決めて今の自分を9精一杯出せるように努力です。
200%頑張ろうなんて、絶対に無理なのです。
それどころか、普段の自分の100%を出し切って演奏を努めるのも困難。
一般に半分も出せればいいくらい。
まあ、下浚いですからね。
下浚いに出し切ってしまうと、本番をこけてしまいます。
そうそう、過去においても、本番より絶対に下浚いの方が良い演奏ができています。
・・・
はははっ、下浚いで終わった気になっちゃうのですよね。
ですから、明日は気軽に行きたいと思います。・・・終わった気にならないために。
Take it easyで♪
半襟もかけたし、
着て行く着物も決めたし。準備完了。
いやいや、何かドキドキしますね。
今更・・・
そうそう、もうやるだけはやりましたから、覚悟を決めて今の自分を9精一杯出せるように努力です。
200%頑張ろうなんて、絶対に無理なのです。
それどころか、普段の自分の100%を出し切って演奏を努めるのも困難。
一般に半分も出せればいいくらい。
まあ、下浚いですからね。
下浚いに出し切ってしまうと、本番をこけてしまいます。
そうそう、過去においても、本番より絶対に下浚いの方が良い演奏ができています。
・・・
はははっ、下浚いで終わった気になっちゃうのですよね。
ですから、明日は気軽に行きたいと思います。・・・終わった気にならないために。
Take it easyで♪
半襟もかけたし、
着て行く着物も決めたし。準備完了。
2010-01-31
一月最後のお稽古
昨日は、友人がしばらく故郷に帰ることになり壮行会があった。
久しぶりの宴席。楽しく過ごし気がつけば午前様。
朝目が覚めたら・・・深酒に反省です。
このところ疲労が蓄積されていて、昨日、やっと一つのストレスから解放されたので気が緩んだのかも知れません。
そこに楽しい宴席。はしゃぎすぎちゃいました。
この大切な時期。翌日の事を考えて。。。
二日酔いというより、風邪っぽくなってしまったのかもです。なんかおなかの調子悪しでした。
午前中よりずっとおなかがゴロゴロしていて、
なんかまだ治っていない感じです。明々後日が下浚い。土曜日が本番だというのに・・・
きちっと体調管理しなくちゃ。今更なんですが、本当に反省。きちっと休養をとって、万全の体調で本番を迎えたいです。
お腹の調子が悪いですが、なんとかお稽古行く事ができました。
今日の小鼓のお稽古は、三味線の方との合わせ稽古。下浚いの下浚いです。
「下浚いより緊張かもです」と仰っていましたが、そうでしょうね。
しかし、大したものです。去年の十二月最後のお稽古と本日とたった二回の合わせでしたけれど勉強になりました。
ありがとうございます。
さて、今日は大変な事が発覚しました。
大切な私の楽器が・・・。要修理の状態です。
どうも調子が悪くて、師匠に楽器をみていただきました。
小鼓の皮の一番外側の縫い目を千綴といいます。この糸が切れた状態だったんですね。
無理して打ち続けると、大切な皮が破れてしまいます。そうなるとかなりヤバイです。下手をすると再生不能になってしまいます。
変とは思っていたのですが、ぜんぜん気が付きませんでした。
また、こんな状態なのにけっこう酷使してしまって・・・、思わずゾッとしてしまいました。
という事で、本番は師匠の楽器をお借りする事になりました。
しかし、もっと前に気が付いていれば・・・悔やまれるばかりです。
やっぱり、楽器は自分の身ですから、きちっと管理しなければなりません。プロの方々はこういう時を想定して、幾つも楽器を用意しています。でも、小鼓という楽器は高価ですし、良い楽器に出会うというのは稀少ですし・・・、財力もたかが知れている身の上、、、いやいや、財なんておこがましいものないですしね、プロの方のように幾つも楽器を持っているというのは非現実的・・・。
普段から、もっと注意していれば・・・
こんな直前になって楽器使えないなんて・・・
超最悪な事になって・・・
何年小鼓と付き合っているの?!なんで、もっと早く気が付いてあげられなかったのかな?!
自分の楽器を管理できないなんて・・・恥ずかしい。
本当に、今更ながら反省です。
本当に今日は反省ばっかりです。
けれど、師匠のご好意で楽器をお借りできて良かった・・・
久しぶりの宴席。楽しく過ごし気がつけば午前様。
朝目が覚めたら・・・深酒に反省です。
このところ疲労が蓄積されていて、昨日、やっと一つのストレスから解放されたので気が緩んだのかも知れません。
そこに楽しい宴席。はしゃぎすぎちゃいました。
この大切な時期。翌日の事を考えて。。。
二日酔いというより、風邪っぽくなってしまったのかもです。なんかおなかの調子悪しでした。
午前中よりずっとおなかがゴロゴロしていて、
なんかまだ治っていない感じです。明々後日が下浚い。土曜日が本番だというのに・・・
きちっと体調管理しなくちゃ。今更なんですが、本当に反省。きちっと休養をとって、万全の体調で本番を迎えたいです。
お腹の調子が悪いですが、なんとかお稽古行く事ができました。
今日の小鼓のお稽古は、三味線の方との合わせ稽古。下浚いの下浚いです。
「下浚いより緊張かもです」と仰っていましたが、そうでしょうね。
しかし、大したものです。去年の十二月最後のお稽古と本日とたった二回の合わせでしたけれど勉強になりました。
ありがとうございます。
さて、今日は大変な事が発覚しました。
大切な私の楽器が・・・。要修理の状態です。
どうも調子が悪くて、師匠に楽器をみていただきました。
小鼓の皮の一番外側の縫い目を千綴といいます。この糸が切れた状態だったんですね。
無理して打ち続けると、大切な皮が破れてしまいます。そうなるとかなりヤバイです。下手をすると再生不能になってしまいます。
変とは思っていたのですが、ぜんぜん気が付きませんでした。
また、こんな状態なのにけっこう酷使してしまって・・・、思わずゾッとしてしまいました。
という事で、本番は師匠の楽器をお借りする事になりました。
しかし、もっと前に気が付いていれば・・・悔やまれるばかりです。
やっぱり、楽器は自分の身ですから、きちっと管理しなければなりません。プロの方々はこういう時を想定して、幾つも楽器を用意しています。でも、小鼓という楽器は高価ですし、良い楽器に出会うというのは稀少ですし・・・、財力もたかが知れている身の上、、、いやいや、財なんておこがましいものないですしね、プロの方のように幾つも楽器を持っているというのは非現実的・・・。
普段から、もっと注意していれば・・・
こんな直前になって楽器使えないなんて・・・
超最悪な事になって・・・
何年小鼓と付き合っているの?!なんで、もっと早く気が付いてあげられなかったのかな?!
自分の楽器を管理できないなんて・・・恥ずかしい。
本当に、今更ながら反省です。
本当に今日は反省ばっかりです。
けれど、師匠のご好意で楽器をお借りできて良かった・・・
2010-01-24
あと二週間です
昨日は仕事のちお稽古でした。
順調に仕事も終わって、予定通りに職場を出たのですが、
ついうっかり職場に携帯電話を忘れてしまい。駅のホームからすぐにUターン。おかげさまで、時間のロスがあってお稽古のお約束に十分遅刻してしまいました。
はあ、携帯さえ忘れなければ・・・
マリオンまであと二週間。
お稽古も追い込みです。しかし、まだ身に染み込んでいないのかもです。
神舞で師匠が、太鼓をやり始めたのですね。目の前で太鼓は・・・頭が混乱・・・間違えた・・・。
はあ、集中!集中!!
そうそう、三味線で出演される方から下浚いのお知らせが来た。
いよいよですね。と思いつつ、緊張感がない。やばいなぁ。
たかが『老松』なんだけれど、されど『老松』なのになぁ。
ああ、もうすぐ本番ですよ。ほらほら気合入れて。
さて、太鼓は『娘七種』二回目です。
最後の片車切りまで行きました。ついつい、気合入れて打ってしまうけれど、三味線や唄を良く聞くためには抑えて打たないといけませんね。
出端の越の手が、今ひとつ身に付いていなくてアセアセでした。
しかし、『娘七種』は本当に良い曲だと思います。
いつか、この曲で舞台をやりたいなぁ。
順調に仕事も終わって、予定通りに職場を出たのですが、
ついうっかり職場に携帯電話を忘れてしまい。駅のホームからすぐにUターン。おかげさまで、時間のロスがあってお稽古のお約束に十分遅刻してしまいました。
はあ、携帯さえ忘れなければ・・・
マリオンまであと二週間。
お稽古も追い込みです。しかし、まだ身に染み込んでいないのかもです。
神舞で師匠が、太鼓をやり始めたのですね。目の前で太鼓は・・・頭が混乱・・・間違えた・・・。
はあ、集中!集中!!
そうそう、三味線で出演される方から下浚いのお知らせが来た。
いよいよですね。と思いつつ、緊張感がない。やばいなぁ。
たかが『老松』なんだけれど、されど『老松』なのになぁ。
ああ、もうすぐ本番ですよ。ほらほら気合入れて。
さて、太鼓は『娘七種』二回目です。
最後の片車切りまで行きました。ついつい、気合入れて打ってしまうけれど、三味線や唄を良く聞くためには抑えて打たないといけませんね。
出端の越の手が、今ひとつ身に付いていなくてアセアセでした。
しかし、『娘七種』は本当に良い曲だと思います。
いつか、この曲で舞台をやりたいなぁ。
2010-01-17
芳友会
今日は紀尾井ホールに行って来ました。
今年初めての演奏会です。去年は怪我とか何かで本当に演奏会に行く機会を逸していましたが、今年は上手く仕事と折り合いを付けて演奏会に行きたいと思います。
さて、芳友会は梅が丘派と呼ばれる、芳村伊四郎氏の主催する流派の演奏会です。
伊四郎氏は先代の芳村伊十郎氏のご子息で、本当にお父様そっくりの唄い方の演奏家さんです。
この会は今日で四回目です。三回目と思っていたのですが、ずっと昔に大皮の師匠にくっついていった事がありました。当時はガスホールとかあの手のホールでやっていたように思います。
今日はたまたま縁があってチケット入手。ラッキーでした。
プログラムは以下四曲です。
『喜撰』
流派の大ベテランの女流の方の三味線。唄は、一昨年の『松』の唄を唄って下さった方でした。
たぶん、この大ベテランの三味線の方は真面目な方なんでしょうね。
真面目な喜撰でした。
喜撰というと、パッパラパーのイメージが強いので、すごっく新鮮に聴くことができました。
『松の翁』
若手のプロの方の演奏でした。
タテ三味線の方は、ネット上の知人です。
若い演奏でしたね。
この曲は渋いという印象が強いのですが、若い演奏を聴いて、違う味わいを感じました。
『関三奴』
お初の曲です。なんとなくはじめだけ『大原女』に似ていましたが別ものでした。
そうそう、脇の三味線は杵屋三澄氏。あの方の三味線は本当に「上手い♪」という演奏ですね。
安定した演奏でした。
『時雨西行』
伊四郎氏+伊十七氏の演奏。さすが、ほかの番組に比べて味わい、重さ、安定さを感じました。
太鼓のカッコいい曲ですよね。
いつかお稽古したいです。
今年初めての演奏会です。去年は怪我とか何かで本当に演奏会に行く機会を逸していましたが、今年は上手く仕事と折り合いを付けて演奏会に行きたいと思います。
さて、芳友会は梅が丘派と呼ばれる、芳村伊四郎氏の主催する流派の演奏会です。
伊四郎氏は先代の芳村伊十郎氏のご子息で、本当にお父様そっくりの唄い方の演奏家さんです。
この会は今日で四回目です。三回目と思っていたのですが、ずっと昔に大皮の師匠にくっついていった事がありました。当時はガスホールとかあの手のホールでやっていたように思います。
今日はたまたま縁があってチケット入手。ラッキーでした。
プログラムは以下四曲です。
『喜撰』
流派の大ベテランの女流の方の三味線。唄は、一昨年の『松』の唄を唄って下さった方でした。
たぶん、この大ベテランの三味線の方は真面目な方なんでしょうね。
真面目な喜撰でした。
喜撰というと、パッパラパーのイメージが強いので、すごっく新鮮に聴くことができました。
『松の翁』
若手のプロの方の演奏でした。
タテ三味線の方は、ネット上の知人です。
若い演奏でしたね。
この曲は渋いという印象が強いのですが、若い演奏を聴いて、違う味わいを感じました。
『関三奴』
お初の曲です。なんとなくはじめだけ『大原女』に似ていましたが別ものでした。
そうそう、脇の三味線は杵屋三澄氏。あの方の三味線は本当に「上手い♪」という演奏ですね。
安定した演奏でした。
『時雨西行』
伊四郎氏+伊十七氏の演奏。さすが、ほかの番組に比べて味わい、重さ、安定さを感じました。
太鼓のカッコいい曲ですよね。
いつかお稽古したいです。
2010-01-17
初稽古
昨日はお囃子の初稽古でした。
ややだれ気味の日々ですが、だれたいという気持ちに負けずに今年も頑張ろうと思います。
昨年の秋から、怪我があったり、何か訳のわからないまともではない組織に就職してしまって精神面に大きなストレスを抱えてしまったり・・・
そんな事が影響してしまって、お囃子に対する士気が低迷しているんですね。
一般的なストレスは、趣味などでストレス発散。そういう事でバランスがとれるのですが、ここまで低迷させてくれるこの仕事に対するストレス・・・。でもでも、あと二週間ほどでおさらばです。
月末にはすっきり爽やかで、仕事も頑張ってお稽古も頑張ってという今までの私になりたいと思います。
という事で、今年もがんばります。
さて、二月の舞台が刻々と迫っています。
昨日のお稽古で、更に研究課題が出されました。どうも「スポポン」と打たなければならないところを「スッポポン」みたいななんか変な感じ・・・歪なのだそうです。
そうそう、前も同じような指摘を受けています。三味線でも同じような指摘を受けているし・・・
そういうリズムが苦手なんでしょうね。きっと。
自分ではきちっとやっているつもりなのですから、この課題をクリアするってけっこう大変かもです。
けれど、まだまだ時間がありますので研究してみます。
太鼓は今日から『娘七種』のお稽古に入りました。まあ、この曲・・・序の舞にしろ、出端にしろ太鼓の入り口が微妙に難しいです。あと、出端には越の手という変わった手が入っています。『花見踊り』に一度出てきたことがありますが、これ今ひとつ消化不良の手です。
今、歌舞伎座の昼の部でやっていますよね。大好きな曲なので「観に行きたいなぁ・・・でも時間が無いなぁ」と思っていたんですよね。まあ、観にはいけないのですが、大好きなこの曲に新年から携われるのは幸せです。

さて、師匠からお年賀を頂戴しました。毎年干支の飴とミニ鏡餅を頂戴します。
http://fuyusun.blog6.fc2.com/blog-entry-486.html
↑の記事で一度ご紹介した事がありますが、お正月には弟子一人一人の名前が書かれた鏡餅がお稽古場に飾られて、鏡開きが過ぎるとこうして頂戴するのです。
師匠のところに入門して今年で六回目の新年です。
・・・ぜんぜん進歩していないな。はあ、芸の道のゴールは本当に果てしなく遠くですね。
ややだれ気味の日々ですが、だれたいという気持ちに負けずに今年も頑張ろうと思います。
昨年の秋から、怪我があったり、何か訳のわからないまともではない組織に就職してしまって精神面に大きなストレスを抱えてしまったり・・・
そんな事が影響してしまって、お囃子に対する士気が低迷しているんですね。
一般的なストレスは、趣味などでストレス発散。そういう事でバランスがとれるのですが、ここまで低迷させてくれるこの仕事に対するストレス・・・。でもでも、あと二週間ほどでおさらばです。
月末にはすっきり爽やかで、仕事も頑張ってお稽古も頑張ってという今までの私になりたいと思います。
という事で、今年もがんばります。
さて、二月の舞台が刻々と迫っています。
昨日のお稽古で、更に研究課題が出されました。どうも「スポポン」と打たなければならないところを「スッポポン」みたいななんか変な感じ・・・歪なのだそうです。
そうそう、前も同じような指摘を受けています。三味線でも同じような指摘を受けているし・・・
そういうリズムが苦手なんでしょうね。きっと。
自分ではきちっとやっているつもりなのですから、この課題をクリアするってけっこう大変かもです。
けれど、まだまだ時間がありますので研究してみます。
太鼓は今日から『娘七種』のお稽古に入りました。まあ、この曲・・・序の舞にしろ、出端にしろ太鼓の入り口が微妙に難しいです。あと、出端には越の手という変わった手が入っています。『花見踊り』に一度出てきたことがありますが、これ今ひとつ消化不良の手です。
今、歌舞伎座の昼の部でやっていますよね。大好きな曲なので「観に行きたいなぁ・・・でも時間が無いなぁ」と思っていたんですよね。まあ、観にはいけないのですが、大好きなこの曲に新年から携われるのは幸せです。

さて、師匠からお年賀を頂戴しました。毎年干支の飴とミニ鏡餅を頂戴します。
http://fuyusun.blog6.fc2.com/blog-entry-486.html
↑の記事で一度ご紹介した事がありますが、お正月には弟子一人一人の名前が書かれた鏡餅がお稽古場に飾られて、鏡開きが過ぎるとこうして頂戴するのです。
師匠のところに入門して今年で六回目の新年です。
・・・ぜんぜん進歩していないな。はあ、芸の道のゴールは本当に果てしなく遠くですね。
2010-01-12
それって違法じゃないのですかね???
十六日からの勤務表がようやくできた。
希望締め切りが早かった割に、できるのが最悪遅いですよね。
以前、ブログに書いたボイコット上司は、何の挨拶もなく十六日からうちのクリニックを退散らしい。
本当にいい加減だ。
私は普通の病院しか働いた事がないので良く分からないが・・・
普通は、きちっと残務整理をして、
「来月から○○さんと言う人がここの長となります」とか、いろいろ挨拶あっていいんじゃないですかね。
さて、今回辞めるにあたっても
普通は、退職までの詳細を打ち合わせ、双方円満にというのが普通でしょう。
ところが、書面を郵便で送ってきて・・・ただそれだけ。
余った有給はどうするのか・・・私的には取りたいのですがね・・・
繰り越した正月休暇はどうするとかね・・・
いろいろ打ち合わせたかったのですがね。
一足早く辞める人は、過去の仕来りに従って有給を棄てて退職。しかし、しっかり正月休暇はクリアしています。
私は、正月休暇が一つもついていなかったのですね。
しかし、週休がいつの間にか正月休暇になって、五日間のうち二つ消化。そして、先日、体調悪く休んだ分で、有給で手続きしたら、いつの間にか正月休みに。という事で五個のうち三日は消化しましたね。
しかし、週休が正月休暇になったので、週休の繰越が発生しています。
そして、あと二日の正月休みもね・・・。
ところが、貰った勤務には、普通に一定の週休があるのみ。
本当に頭来ちゃったので、
まだ顔を観た事もない、今度の長に電話して
「あのあの、正月休みください」といいました。
だいたい、本当は有給も消化したいのです。しかし、人が少ないとか、なんだかんだと取れない。
本当は、引継ぎに手間取って休みを与えられない時は、その分退職日を延ばしてもらってでも有給は取らせなきゃいけない。(ただし、その労働者の申し出があった場合です)
最初から、
「有給なんて取らせて辞めさせないわよ」という企業側の態度というのは違法だと思います。
もう一度、労働基準法を読んで下さい。
また、週休とか、正月休暇というのは、有給よりも強いものです。
消化してくれなくちゃ困るものです。
それを取らせないなんて・・・違法じゃないですか?!
何せ、十五日で「お先に」と二人のナースがいなくなります。
人がいなくてどうしても休暇を取ることができないなら、お金で解決して欲しいものです。
それができないなら、休日を下さい。
どちらもできないというなら、強行的に休みます。
有給、ありますから。
もちろん「おなかが痛い」と体調不良を理由にします。
人が少ない、多いはそちらの問題です。
そもそも、この三月までに多くの看護師が辞めるのは、そういったいい加減な雇用条件と企業のいい加減さが原因です。知ったことではありません。
最低、最悪の企業に就職しました。。。本当に。。。
海臭いのに耐えて、一ヶ月も横浜に研修に行って、馬鹿みたいだ。
「うちは接遇・教育と充実。優良企業」という勢いでしたがね・・・ふたを開ければ、最悪最低。
まあ、何だかの何かがありましたがね、こんな最悪な医療機関は初めてです。
看護師の方々、転職の際は本当によく情報収集した方がよいですよ。
透析関係で、
あまりにも悪名が高いから、同グループである事を隠して人を募集しているところがあるそうだ。
そういうの、入職前にしっていればなぁ・・・。はあ・・・。
希望締め切りが早かった割に、できるのが最悪遅いですよね。
以前、ブログに書いたボイコット上司は、何の挨拶もなく十六日からうちのクリニックを退散らしい。
本当にいい加減だ。
私は普通の病院しか働いた事がないので良く分からないが・・・
普通は、きちっと残務整理をして、
「来月から○○さんと言う人がここの長となります」とか、いろいろ挨拶あっていいんじゃないですかね。
さて、今回辞めるにあたっても
普通は、退職までの詳細を打ち合わせ、双方円満にというのが普通でしょう。
ところが、書面を郵便で送ってきて・・・ただそれだけ。
余った有給はどうするのか・・・私的には取りたいのですがね・・・
繰り越した正月休暇はどうするとかね・・・
いろいろ打ち合わせたかったのですがね。
一足早く辞める人は、過去の仕来りに従って有給を棄てて退職。しかし、しっかり正月休暇はクリアしています。
私は、正月休暇が一つもついていなかったのですね。
しかし、週休がいつの間にか正月休暇になって、五日間のうち二つ消化。そして、先日、体調悪く休んだ分で、有給で手続きしたら、いつの間にか正月休みに。という事で五個のうち三日は消化しましたね。
しかし、週休が正月休暇になったので、週休の繰越が発生しています。
そして、あと二日の正月休みもね・・・。
ところが、貰った勤務には、普通に一定の週休があるのみ。
本当に頭来ちゃったので、
まだ顔を観た事もない、今度の長に電話して
「あのあの、正月休みください」といいました。
だいたい、本当は有給も消化したいのです。しかし、人が少ないとか、なんだかんだと取れない。
本当は、引継ぎに手間取って休みを与えられない時は、その分退職日を延ばしてもらってでも有給は取らせなきゃいけない。(ただし、その労働者の申し出があった場合です)
最初から、
「有給なんて取らせて辞めさせないわよ」という企業側の態度というのは違法だと思います。
もう一度、労働基準法を読んで下さい。
また、週休とか、正月休暇というのは、有給よりも強いものです。
消化してくれなくちゃ困るものです。
それを取らせないなんて・・・違法じゃないですか?!
何せ、十五日で「お先に」と二人のナースがいなくなります。
人がいなくてどうしても休暇を取ることができないなら、お金で解決して欲しいものです。
それができないなら、休日を下さい。
どちらもできないというなら、強行的に休みます。
有給、ありますから。
もちろん「おなかが痛い」と体調不良を理由にします。
人が少ない、多いはそちらの問題です。
そもそも、この三月までに多くの看護師が辞めるのは、そういったいい加減な雇用条件と企業のいい加減さが原因です。知ったことではありません。
最低、最悪の企業に就職しました。。。本当に。。。
海臭いのに耐えて、一ヶ月も横浜に研修に行って、馬鹿みたいだ。
「うちは接遇・教育と充実。優良企業」という勢いでしたがね・・・ふたを開ければ、最悪最低。
まあ、何だかの何かがありましたがね、こんな最悪な医療機関は初めてです。
看護師の方々、転職の際は本当によく情報収集した方がよいですよ。
透析関係で、
あまりにも悪名が高いから、同グループである事を隠して人を募集しているところがあるそうだ。
そういうの、入職前にしっていればなぁ・・・。はあ・・・。
2010-01-06
お浚い会のご案内
『邦友会』
日時:平成22年2月6日(会自体は6日・7日と二日間あります)
午後一時開演
場所:有楽町マリオン
以前より宣伝しておりますのでご存知かとは思いますが、ご祝儀の三番叟を含めて五番目の長唄『老松』で小鼓を打ちます。
当初、脇小鼓なしのお囃子チームは四人という情報がありましたが、脇小鼓の方いらっしゃいました。安心です。
残すところ、一ヶ月。頑張ります。
何年やっていても未熟ではございますが、精一杯舞台を努めたいと思います。
どうぞ、お時間許されましたら、ぜひぜひ応援にいらっしゃってくださいませ。お待ち申し上げています。
2010-01-05
調べの交換
2010年2月6日(土)
有楽町マリオンにて開催される邦友会で『老松』を演奏します。
もう一ヶ月前ですね。あれよあれよという間に月日が経ってしまいました。
新しい調べが楽器に馴染むまで一ヶ月くらい掛かります。そろそろ本番に向けて調べを交換しなければ。

今回も「飛切上」を購入しました。本番用なので<奮発して一番ランクが上の「特選」を購入しようかと考えましたが、やっぱりワンランク下の「飛切上」を購入。過去の経験から、「特選」より「飛切上」の方が手に馴染む感じがするのです。まあね。数千円の違い。別にどちらでも良いと思います。気持ちの問題ですし、実際の使い心地が一番です。
今掛かっている調べは、一昨年の11月に紀尾井ホールで『松』を打った時に交換したものです。
一年ちょい。。。さすがにケバケバです。本当にお疲れ様でした。
新しい調べが掛かった小鼓のコバちゃん。
なんかいつもより良い音を奏でてくれていました。やっぱりコバちゃんも嬉しいのでしょうね。
「ポン」という音が、「気持ちいい」と聞こえます。
まだ交換したてなので、手に馴染まなく使い心地が悪いです。
音はいいのですがね。。。手がくたびれました。
さて、今日は調べを買いに浅草に行きました。
まだまだお正月ですね。平日のはずなのに浅草はすごい人でした。

いつも次いでで申し訳ないのですが、せっかく浅草に来たのだから浅草寺をお参りしてきました。
本堂・・・
まだ工事中なのですね。お化粧直し。いつまでなのでしょうね。
ゆっくり仲見世も見物したかったのですが、すごい人だかり・・・パス・・・
そうそう、今日はお正月らしく

老舗の履物屋さんの前で獅子舞を催していました。ラッキーです♪
有楽町マリオンにて開催される邦友会で『老松』を演奏します。
もう一ヶ月前ですね。あれよあれよという間に月日が経ってしまいました。
新しい調べが楽器に馴染むまで一ヶ月くらい掛かります。そろそろ本番に向けて調べを交換しなければ。

今回も「飛切上」を購入しました。本番用なので<奮発して一番ランクが上の「特選」を購入しようかと考えましたが、やっぱりワンランク下の「飛切上」を購入。過去の経験から、「特選」より「飛切上」の方が手に馴染む感じがするのです。まあね。数千円の違い。別にどちらでも良いと思います。気持ちの問題ですし、実際の使い心地が一番です。
今掛かっている調べは、一昨年の11月に紀尾井ホールで『松』を打った時に交換したものです。
一年ちょい。。。さすがにケバケバです。本当にお疲れ様でした。
新しい調べが掛かった小鼓のコバちゃん。
なんかいつもより良い音を奏でてくれていました。やっぱりコバちゃんも嬉しいのでしょうね。
「ポン」という音が、「気持ちいい」と聞こえます。
まだ交換したてなので、手に馴染まなく使い心地が悪いです。
音はいいのですがね。。。手がくたびれました。
さて、今日は調べを買いに浅草に行きました。
まだまだお正月ですね。平日のはずなのに浅草はすごい人でした。

いつも次いでで申し訳ないのですが、せっかく浅草に来たのだから浅草寺をお参りしてきました。
本堂・・・
まだ工事中なのですね。お化粧直し。いつまでなのでしょうね。
ゆっくり仲見世も見物したかったのですが、すごい人だかり・・・パス・・・
そうそう、今日はお正月らしく

老舗の履物屋さんの前で獅子舞を催していました。ラッキーです♪
2010-01-05
ちょっとすっきり
皆様のお仕事はじめは昨日からですか?
私は、
昨年の仕事納めは三十一日までビッチリ。
仕事はじめは二日から。
一応、お正月休暇はありますが、ぜんぶ飛び飛びで連休ないし・・・
お正月休みとかそういう気分じゃないですね。
全部飛び飛びだと旅行にも行けないし、出不精の私は
「明日は仕事」と思うと、お出かけする気分も半減してしまいます。
うちはグループ会社で、出店(透析クリニック)があちらこちらに点在しています。
私は、もともとその中核なる病院に配属だったのですが、いろいろと事情があって、研修終了と同時に出店の一つに配属換えになりました。という事で、去年の九月からずっと出店にいます。
うちの看護部の管理職は中核の病院の外来透析室とその他幾つかのクリニックの管理職を兼務しています。
まあ、大変なのは分かりますが、
業務命令を受けたからには責任が生じるはずなんですが、
どうも、うちの出店はお気に召さない様子。七月からこの出店の管理職になったようですが、
出勤してきたのは数えるほど。
去年暮に内部でちょっとした事があったのですが、それが契機となって
「もう私はそちらに行きたくない」になって来なくなってしまった。
管理職が職場放棄する変な企業。
管理職といっても、その人は組織の末端のお山の頂上にいるような人。普通の組織だったら、そんなのは許されない事のはずなんですがね、
「あそこは嫌いなので行きたくないです」といわれて、「そうですか」で清んじゃう組織って・・・(汗)
去年の暮れからずっと職場はゴタゴタしています。
看護部は空中分解していますね。管理職がこれでは仕方がない事ですが・・・
五人の正職員の看護師。二人のパートの看護師がうちの職場にいます。
正職員の一人はおめでたで、この十五日で産休に入ります。のこりの私を含めての四人。一人は十五日に、一人は二月一杯で、一人は三月一杯で退職。そして、私はとてもこの適当な組織にはついていけないので、今月いっぱいで退職して、来月から別の病院に勤めます。つまり、パートの看護師以外は全員退職。
やっぱりね。。。。
名ばかりの管理職はいますが、現場丸投げで管理職の役目していませんしね。
管理職が好き嫌いで職務放棄するような組織というか、それが許されちゃうような組織って、
何かあってもどこに報告すればよいか、書類一つでもどこに連絡していいか分からないような実体があるようでない組織って不安じゃないですか。
今時、こんなにも危機管理がなされていない組織って珍しいです。
退職手続きの書類を記入。
退職理由を具体的にとあったので、どう書こうか迷いました。
「こんな危機管理のなされていない組織で働くのはまっぴらゴメン」
「管理職が職場放棄しちゃうような組織で働くなんて」
「給料が安い」
「仕事の内容がつまらない」
「もう辞めるつもりだったので、次が決まっている」
などなど、正直な気持ちを書きたいですが、角が立ちますしね。
ネットで退職理由の書き方を検索。「やめたい」という気持ちをとにかく強調。
例えば「待遇が悪い」と言えば、「今後見直しますので、継続して仕事をしてください」と相手の引きとめの口実を作る事のできる理由というのは書くべきではないという事だそうで・・・
という事で
「自分の適性にそぐわないため」と良く分からない理由を書いた。
反対の立場で、
「君はうちの組織の適正にそぐわないので辞めてください」とはいうけれど、
自分からは普通言わないよなぁと思いつつ。
しかし、この組織で働く適正を持ち合わせているか・・・
たぶん、私はこの透析という仕事・・・あまり好きじゃありません。やっぱり病棟の看護がいい。
この実体のあるようなないような組織で働く、、、きっと、そんな組織で働く適正は持ち合わせていないはず。
きっと人事もあの書面をみて「そうですか」と思いつつ、きっと「???変な理由だな???」と思っているだろうな。
暮れに退職願の書類を「早急に書いてね」と事務の人に言われて
新年早々の二日に提出。
一年のスタートで「退職願」の書類を提出するなんて変な感じですよね。
まあ、悪縁を断ち切るということでいいかも。
お仕舞いは始まりだしね。始まりはおしまい・・・ははははっ♪
まあ、出すもの出して、今はすっきり状態です。
私は、
昨年の仕事納めは三十一日までビッチリ。
仕事はじめは二日から。
一応、お正月休暇はありますが、ぜんぶ飛び飛びで連休ないし・・・
お正月休みとかそういう気分じゃないですね。
全部飛び飛びだと旅行にも行けないし、出不精の私は
「明日は仕事」と思うと、お出かけする気分も半減してしまいます。
うちはグループ会社で、出店(透析クリニック)があちらこちらに点在しています。
私は、もともとその中核なる病院に配属だったのですが、いろいろと事情があって、研修終了と同時に出店の一つに配属換えになりました。という事で、去年の九月からずっと出店にいます。
うちの看護部の管理職は中核の病院の外来透析室とその他幾つかのクリニックの管理職を兼務しています。
まあ、大変なのは分かりますが、
業務命令を受けたからには責任が生じるはずなんですが、
どうも、うちの出店はお気に召さない様子。七月からこの出店の管理職になったようですが、
出勤してきたのは数えるほど。
去年暮に内部でちょっとした事があったのですが、それが契機となって
「もう私はそちらに行きたくない」になって来なくなってしまった。
管理職が職場放棄する変な企業。
管理職といっても、その人は組織の末端のお山の頂上にいるような人。普通の組織だったら、そんなのは許されない事のはずなんですがね、
「あそこは嫌いなので行きたくないです」といわれて、「そうですか」で清んじゃう組織って・・・(汗)
去年の暮れからずっと職場はゴタゴタしています。
看護部は空中分解していますね。管理職がこれでは仕方がない事ですが・・・
五人の正職員の看護師。二人のパートの看護師がうちの職場にいます。
正職員の一人はおめでたで、この十五日で産休に入ります。のこりの私を含めての四人。一人は十五日に、一人は二月一杯で、一人は三月一杯で退職。そして、私はとてもこの適当な組織にはついていけないので、今月いっぱいで退職して、来月から別の病院に勤めます。つまり、パートの看護師以外は全員退職。
やっぱりね。。。。
名ばかりの管理職はいますが、現場丸投げで管理職の役目していませんしね。
管理職が好き嫌いで職務放棄するような組織というか、それが許されちゃうような組織って、
何かあってもどこに報告すればよいか、書類一つでもどこに連絡していいか分からないような実体があるようでない組織って不安じゃないですか。
今時、こんなにも危機管理がなされていない組織って珍しいです。
退職手続きの書類を記入。
退職理由を具体的にとあったので、どう書こうか迷いました。
「こんな危機管理のなされていない組織で働くのはまっぴらゴメン」
「管理職が職場放棄しちゃうような組織で働くなんて」
「給料が安い」
「仕事の内容がつまらない」
「もう辞めるつもりだったので、次が決まっている」
などなど、正直な気持ちを書きたいですが、角が立ちますしね。
ネットで退職理由の書き方を検索。「やめたい」という気持ちをとにかく強調。
例えば「待遇が悪い」と言えば、「今後見直しますので、継続して仕事をしてください」と相手の引きとめの口実を作る事のできる理由というのは書くべきではないという事だそうで・・・
という事で
「自分の適性にそぐわないため」と良く分からない理由を書いた。
反対の立場で、
「君はうちの組織の適正にそぐわないので辞めてください」とはいうけれど、
自分からは普通言わないよなぁと思いつつ。
しかし、この組織で働く適正を持ち合わせているか・・・
たぶん、私はこの透析という仕事・・・あまり好きじゃありません。やっぱり病棟の看護がいい。
この実体のあるようなないような組織で働く、、、きっと、そんな組織で働く適正は持ち合わせていないはず。
きっと人事もあの書面をみて「そうですか」と思いつつ、きっと「???変な理由だな???」と思っているだろうな。
暮れに退職願の書類を「早急に書いてね」と事務の人に言われて
新年早々の二日に提出。
一年のスタートで「退職願」の書類を提出するなんて変な感じですよね。
まあ、悪縁を断ち切るということでいいかも。
お仕舞いは始まりだしね。始まりはおしまい・・・ははははっ♪
まあ、出すもの出して、今はすっきり状態です。
2010-01-01

新しい年、いかがお迎えでしょうか?
皆様のご健康とご多幸な一年をお祈り申し上げます。
さて、私は除夜の鐘の音が鳴る深夜に、近所のお不動さんに初詣。やはり、まずは地元の神仏にご挨拶というのが基本ですよね。
そして、朝を迎えて上野に出かけました。

毎年、いろいろと有名どころに出かけています。去年も上野の弁天様だったのですが・・・
今年は、二月舞台があります。
弁天様は芸事の神様ですし・・・。
また、老松を作曲された六三郎氏はこのあたりに縁のある方らしい。池之端派ですものね。
この不忍池の弁天様のところに十二世の六三郎氏の碑があります。まあ、老松を作曲されたのは四世・・・違うのですがね。でも、やっぱり池之端派のお家の曲をやらさせていただくのですから、ご挨拶が必要ですよね。

本当に穏やかで気持ちのよい元旦でしたね。
今年は良い一年になりそうと♪そんな予感がします。
今年も宜しくお願いいたします。
2009-12-31
今年もありがとうございました
やっと仕事納め。そして、元旦はお休みで、またまた二日から仕事です。
しかし、この不景気で経済状況が不安定な今日、こうして暖かな部屋でパソコンを開けブログを書けるという事は本当に幸せな事です。
本当に今年を振り返ると、怪我ばかり。
つくづく、健康が一番ですね。
仕事があるから、こうして生活もできますし、好きな邦楽を楽しむ事ができます。
健康を崩すという事は、全てのバランスが崩れてしまいます。
来年は健康な一年を心がけたいと思います。
お転婆は特に慎むようにします。
さて、二月六日に開催される会で『老松』を演奏するわけですが、
あれよあれよとあと一ヶ月という感じになってきました。
私一人の舞台ではないので、三味線で出される方が「一緒に演奏できて良かった」と思ってくださるような演奏を目指して残された時間を一生懸命に練習していきたいと思います。
さてさて、
本当に今年もご愛読ありがとうございました。
また来年も宜しくお願いいたします。
よいお年をお迎え下さいませ。
しかし、この不景気で経済状況が不安定な今日、こうして暖かな部屋でパソコンを開けブログを書けるという事は本当に幸せな事です。
本当に今年を振り返ると、怪我ばかり。
つくづく、健康が一番ですね。
仕事があるから、こうして生活もできますし、好きな邦楽を楽しむ事ができます。
健康を崩すという事は、全てのバランスが崩れてしまいます。
来年は健康な一年を心がけたいと思います。
お転婆は特に慎むようにします。
さて、二月六日に開催される会で『老松』を演奏するわけですが、
あれよあれよとあと一ヶ月という感じになってきました。
私一人の舞台ではないので、三味線で出される方が「一緒に演奏できて良かった」と思ってくださるような演奏を目指して残された時間を一生懸命に練習していきたいと思います。
さてさて、
本当に今年もご愛読ありがとうございました。
また来年も宜しくお願いいたします。
よいお年をお迎え下さいませ。
2009-12-27
藤舎囃子研究会
今年は、怪我ばかりの一年で演奏会や舞踊会に行く機会がめっきり少なかったです。
今年の聴き収めは、藤舎流のお家元主催の演奏会。二年に一度開催する演奏会。いつもは国立小劇場で開催されるのですが、今年は紀尾井ホールでした。
今回のお囃子研究会は変わったプログラムで、初体験の曲が多いので楽しみでした。
『七福神』
この曲は、よくご祝儀曲で出ますよね。何かの記念演奏会で歌舞伎の誰々がご祝儀で踊られる。つまり、いつも踊りつきなんですが、こうして演奏だけで拝聴するのは初めてです。
今ある長唄の中で一番古い曲とされていますが、かび臭さを感じない素敵な曲だと思います。
コミカルで明るくて、またまたのんびりした感じで私はこの曲好きです。
『四季の花里』
我が師匠が出演のプログラムでした。
現在私は、この曲の太鼓をお稽古しています。この曲をお稽古するまで、この曲はお囃子の入らない長唄だと思っていました。
中盤にとっても綺麗な三味線の合方が入ります。繊細でクリアな空気、透明感ある背景が目に浮かぶような合方。この合方に大小鼓が入る事で自然の力強さが加わるというか、自然の体温を感じるというか、雰囲気変わりますね。
そうそう、写真と動画の違いという感じかしら。本当にお囃子の効果って面白いです。
そうそう、屋台が習ったバージョンと違っていました。たぶん、寸法がお稽古で使っている音よりも寸法が短いのではないでしょうか?そんな気がしました。
『一人椀久』
以前
この曲を拝聴した時は、お囃子が入らなかったためか、
真っ暗な辛気臭い曲というイメージがありました。まあ、演奏された方も違いますので、曲の解釈が違うのかもですが、、、
辛気臭い曲は好きではないので、あまり興味の無かった曲なんですが・・・
幕が開いて、本当に吃驚です。けっこう面白い曲じゃないですか。いつかこんな曲の小鼓を打てるようになりたいものです。
『由縁の月』
めりやすの曲ですね。『黒髪』とか『寿』とか、その手の部類ですね。
めりやすは、
おいらんが、この手の三味線の曲を聞いて「気がめいりやんす」と言ったのが「めりやす」の語源と聞いた事がありますが・・・、この曲も真っ暗でした。
気にそぐわぬ人に身請けされる遊女。大好きなあの人への気持ちを断ち切る心情を唄ったものだそうです。
あれ???
先週、最終回を迎えた『JIN−仁−』の野風が仁に寄せる思いに似ているなぁ。(あっ、ドラマ知らない方・・・すみません)
『二人椀久』
杵屋勝国氏の三味線を久々に拝聴しましたが、端切れよく本当に素晴らしい演奏家さんだ。
長唄三味線方さんには、勝国氏のような糸と皮を撥で打つ事によって発する音のコラポレーションを魅せるタイプの方と、私の師匠のお父様のように糸の音締を追求し、繊細な旋律を魅せるタイプの演奏家さんがいらっしゃいますね。
勝国氏の三味線は本当にすっきり爽やか。また華やかで大好きです。
唄は杵屋直吉氏。この方はこういった曲を唄わせるとNOワンですよね。声に色気があるといいますか、本当にうっとりです。
しかし、今日は何か全体の呼吸の乱れを感じました。うーん、素敵だったのですが、、、ちょっと残念。
『蝉』
日本舞踊公演「冬夏会(尾上菊之丞氏主宰)」の為に作曲された曲だそうです。平成十四年に上演された作品。
竹田真砂子氏作。藤舎呂船作調。東音浅見文子節付。
蝉の姿を借りて命のあり方、生命の継続がテーマとか・・・。
唄のみ。あとはお囃子&雅楽の笙と排簫(はいしょう:正倉院収蔵の笛を復元したもの)・石笛・竜笛のコラボ。
とっても不思議。哲学的な曲想でした。
しかし、古代というのは宇宙への信号音の旋律に似ているんですかね。
排簫の奏でた旋律なんですが、どこかで聴いたような・・・。あっ、映画の「未知との遭遇」だっけ?
あと、何かの映画で宇宙とのコンタクトに音を使うという場面で使った音の組み合わせの音に似ているような。
現代の文明社会において、宇宙は遠い世界ですが
もしかして、平安時代とかそういった時代において宇宙はもっと身近な世界だったのかもです。なんて、SFチックな妄想が・・・
不思議な曲でした。
健康第一ですね。
来年は、もっともっと色々な長唄・邦楽に出会いたいな♪
そうそう、来年二月二十六日にある真しほ会のお知らせがプログラムに入っていました。
真しほ会も毎年よい演奏を聞かせてくれる会です。
もしご興味ある方はぜひ♪
右のお勧め演奏会の欄にチラシを掲載してみました。
今年の聴き収めは、藤舎流のお家元主催の演奏会。二年に一度開催する演奏会。いつもは国立小劇場で開催されるのですが、今年は紀尾井ホールでした。
今回のお囃子研究会は変わったプログラムで、初体験の曲が多いので楽しみでした。
『七福神』
この曲は、よくご祝儀曲で出ますよね。何かの記念演奏会で歌舞伎の誰々がご祝儀で踊られる。つまり、いつも踊りつきなんですが、こうして演奏だけで拝聴するのは初めてです。
今ある長唄の中で一番古い曲とされていますが、かび臭さを感じない素敵な曲だと思います。
コミカルで明るくて、またまたのんびりした感じで私はこの曲好きです。
『四季の花里』
我が師匠が出演のプログラムでした。
現在私は、この曲の太鼓をお稽古しています。この曲をお稽古するまで、この曲はお囃子の入らない長唄だと思っていました。
中盤にとっても綺麗な三味線の合方が入ります。繊細でクリアな空気、透明感ある背景が目に浮かぶような合方。この合方に大小鼓が入る事で自然の力強さが加わるというか、自然の体温を感じるというか、雰囲気変わりますね。
そうそう、写真と動画の違いという感じかしら。本当にお囃子の効果って面白いです。
そうそう、屋台が習ったバージョンと違っていました。たぶん、寸法がお稽古で使っている音よりも寸法が短いのではないでしょうか?そんな気がしました。
『一人椀久』
以前
この曲を拝聴した時は、お囃子が入らなかったためか、
真っ暗な辛気臭い曲というイメージがありました。まあ、演奏された方も違いますので、曲の解釈が違うのかもですが、、、
辛気臭い曲は好きではないので、あまり興味の無かった曲なんですが・・・
幕が開いて、本当に吃驚です。けっこう面白い曲じゃないですか。いつかこんな曲の小鼓を打てるようになりたいものです。
『由縁の月』
めりやすの曲ですね。『黒髪』とか『寿』とか、その手の部類ですね。
めりやすは、
おいらんが、この手の三味線の曲を聞いて「気がめいりやんす」と言ったのが「めりやす」の語源と聞いた事がありますが・・・、この曲も真っ暗でした。
気にそぐわぬ人に身請けされる遊女。大好きなあの人への気持ちを断ち切る心情を唄ったものだそうです。
あれ???
先週、最終回を迎えた『JIN−仁−』の野風が仁に寄せる思いに似ているなぁ。(あっ、ドラマ知らない方・・・すみません)
『二人椀久』
杵屋勝国氏の三味線を久々に拝聴しましたが、端切れよく本当に素晴らしい演奏家さんだ。
長唄三味線方さんには、勝国氏のような糸と皮を撥で打つ事によって発する音のコラポレーションを魅せるタイプの方と、私の師匠のお父様のように糸の音締を追求し、繊細な旋律を魅せるタイプの演奏家さんがいらっしゃいますね。
勝国氏の三味線は本当にすっきり爽やか。また華やかで大好きです。
唄は杵屋直吉氏。この方はこういった曲を唄わせるとNOワンですよね。声に色気があるといいますか、本当にうっとりです。
しかし、今日は何か全体の呼吸の乱れを感じました。うーん、素敵だったのですが、、、ちょっと残念。
『蝉』
日本舞踊公演「冬夏会(尾上菊之丞氏主宰)」の為に作曲された曲だそうです。平成十四年に上演された作品。
竹田真砂子氏作。藤舎呂船作調。東音浅見文子節付。
蝉の姿を借りて命のあり方、生命の継続がテーマとか・・・。
唄のみ。あとはお囃子&雅楽の笙と排簫(はいしょう:正倉院収蔵の笛を復元したもの)・石笛・竜笛のコラボ。
とっても不思議。哲学的な曲想でした。
しかし、古代というのは宇宙への信号音の旋律に似ているんですかね。
排簫の奏でた旋律なんですが、どこかで聴いたような・・・。あっ、映画の「未知との遭遇」だっけ?
あと、何かの映画で宇宙とのコンタクトに音を使うという場面で使った音の組み合わせの音に似ているような。
現代の文明社会において、宇宙は遠い世界ですが
もしかして、平安時代とかそういった時代において宇宙はもっと身近な世界だったのかもです。なんて、SFチックな妄想が・・・
不思議な曲でした。
健康第一ですね。
来年は、もっともっと色々な長唄・邦楽に出会いたいな♪
そうそう、来年二月二十六日にある真しほ会のお知らせがプログラムに入っていました。
真しほ会も毎年よい演奏を聞かせてくれる会です。
もしご興味ある方はぜひ♪
右のお勧め演奏会の欄にチラシを掲載してみました。
2009-12-23
何だか急に緊張してきた
二月の会の賛助の先生方が決定したそうだ。おおっ♪素晴らしいメンバーです。
今回の会は、
お囃子の同門の方で、I流の長唄三味線をお稽古されている方が
「来年の会に一緒に出ませんか」と声を掛けてくださり実現したものです。
本当にありがたい事です。
さて、その彼女から賛助の先生方が決まったとメールが来ました。
蓋を開けたら超ビッグ♪
しかし・・・
脇小鼓が、、、ワキが・・・いない。
うーん・・・
いやいや、三挺三枚の舞台なので、、
笛・小鼓・大鼓・太鼓、それぞれ一人というのが舞台面的には良いと思います。
しかし、、、
大丈夫かな。本当に、何があっても動じないように『老松』を身体に染み込ませて舞台に上がらないと大変だ。
急に緊張してきました。
そうそう、この日は亡くなった前師匠の命日なのです。
天国にいらっしゃる師匠に成長した姿を見ていただけるように、懸命に頑張らなくちゃ。
今回の会は、
お囃子の同門の方で、I流の長唄三味線をお稽古されている方が
「来年の会に一緒に出ませんか」と声を掛けてくださり実現したものです。
本当にありがたい事です。
さて、その彼女から賛助の先生方が決まったとメールが来ました。
蓋を開けたら超ビッグ♪
しかし・・・
脇小鼓が、、、ワキが・・・いない。
うーん・・・
いやいや、三挺三枚の舞台なので、、
笛・小鼓・大鼓・太鼓、それぞれ一人というのが舞台面的には良いと思います。
しかし、、、
大丈夫かな。本当に、何があっても動じないように『老松』を身体に染み込ませて舞台に上がらないと大変だ。
急に緊張してきました。
そうそう、この日は亡くなった前師匠の命日なのです。
天国にいらっしゃる師匠に成長した姿を見ていただけるように、懸命に頑張らなくちゃ。
2009-12-20
今年最後のお稽古
早いもので今日がお稽古納めでした。
今年一年も頑張る事ができました。ありがとうございます。
今日の『老松』のお稽古は生伴奏という贅沢でした。
二月の舞台でご一緒する三味線の方は、お囃子では同門なんですね。で、今日は時間を調整してあわせ稽古をさせていただいたのです。なかなか、こういう機会って設けるのが大変なのですが、、、ありがたい事です。
残す時間は約一ヵ月半。頑張りましょうね^^
まだまだのりが速くなると雑になってしまいます。
もうちょっといい加減に・・・を目ざしていますが、雑はいただけません。
「いい加減」=「良い加減」、けっして「雑」という事ではないのですね。
以前、太鼓の“長地”で坩堝にはまったことがある。そして、久々に“唐楽”の坩堝にはまった。
笛が違うのですが、太鼓の打ち方としては、“長地”も“唐楽”も一緒なんですね。
“長地”の坩堝にはまって以来、「長地は苦手」という意識が強いのですが、このところ克服できていたのになぁ。
頭の中、ショート状態です。
苦手を無くす。というのが、今年の課題の一つでしたが、
一つ苦手が減って、また苦手が二つ増えるという感じ。ちっとも苦手が減りません。
困ったものです。
たぶん、超亀状態で進歩しているんだと思いますが・・・。
来年も頑張ります。
今年一年も頑張る事ができました。ありがとうございます。
今日の『老松』のお稽古は生伴奏という贅沢でした。
二月の舞台でご一緒する三味線の方は、お囃子では同門なんですね。で、今日は時間を調整してあわせ稽古をさせていただいたのです。なかなか、こういう機会って設けるのが大変なのですが、、、ありがたい事です。
残す時間は約一ヵ月半。頑張りましょうね^^
まだまだのりが速くなると雑になってしまいます。
もうちょっといい加減に・・・を目ざしていますが、雑はいただけません。
「いい加減」=「良い加減」、けっして「雑」という事ではないのですね。
以前、太鼓の“長地”で坩堝にはまったことがある。そして、久々に“唐楽”の坩堝にはまった。
笛が違うのですが、太鼓の打ち方としては、“長地”も“唐楽”も一緒なんですね。
“長地”の坩堝にはまって以来、「長地は苦手」という意識が強いのですが、このところ克服できていたのになぁ。
頭の中、ショート状態です。
苦手を無くす。というのが、今年の課題の一つでしたが、
一つ苦手が減って、また苦手が二つ増えるという感じ。ちっとも苦手が減りません。
困ったものです。
たぶん、超亀状態で進歩しているんだと思いますが・・・。
来年も頑張ります。
2009-12-13
十二月のお稽古二回目
今日は、昨日とうって変わって寒かったですね。
骨折してから、一度だけ和服を着てお稽古に伺いましたが、
どうも、まだまだ足が痛くて、立ち上がるのに大変苦労するのですね。和服だと、下手をするとすごいはしたない格好に・・・。
という事で、和服を着てお稽古というのが、私の定番なのですが、しばらく我慢なのです。
最近、だいぶ具合も良くなっているんですが、、、でも、不安。
やっぱり、今日も洋服にしようという事になりました。
さて、曲目は先週と同じです。
二月の会に出す『老松』
今日は、三味線を弾かれる方から頂いたお稽古テープを使用してお稽古しました。
神舞の合方の部分で
「なんかもっさい感じがするね」と注意。
そうそう、自分でもなんか・・・重いというか、鈍臭いというか、
今ひとつ、気に入らないのです。しかし、自分では何が原因なのか発見できず、、、
ああ、気に入らないで終わっていたのですね。
どうも、真面目に全部を打ちすぎているらしい。
そうそう、真面目も大切ですが、真面目だけではね。。。
ほらほら、クラスに一人超ガリ勉君がいませんでしたか。
何かが硬いというか、柔軟性がないというか。。。そうそう、チビまるこちゃんに出てくる丸尾君みたいなタイプ。
私の神舞は、まるちゃんに出てくる丸尾君タイプの神舞だ・・・ガーン!
まあ、崩れすぎて花輪君もちょっと違う気がしますが・・・
そうそう、「舞」なのですから、サクサクと行きたいものです。
要研究です。
太鼓地も似たようなアドバイスを。
そうなんだ。何か自分で稽古していて、ピンと来ない演奏なのは
メタボな演奏だからなんだな。自分自身のダイエットも大切ですが、演奏の方のダイエットも必要なようだ。
あと、一ヵ月半。がんばります。
骨折してから、一度だけ和服を着てお稽古に伺いましたが、
どうも、まだまだ足が痛くて、立ち上がるのに大変苦労するのですね。和服だと、下手をするとすごいはしたない格好に・・・。
という事で、和服を着てお稽古というのが、私の定番なのですが、しばらく我慢なのです。
最近、だいぶ具合も良くなっているんですが、、、でも、不安。
やっぱり、今日も洋服にしようという事になりました。
さて、曲目は先週と同じです。
二月の会に出す『老松』
今日は、三味線を弾かれる方から頂いたお稽古テープを使用してお稽古しました。
神舞の合方の部分で
「なんかもっさい感じがするね」と注意。
そうそう、自分でもなんか・・・重いというか、鈍臭いというか、
今ひとつ、気に入らないのです。しかし、自分では何が原因なのか発見できず、、、
ああ、気に入らないで終わっていたのですね。
どうも、真面目に全部を打ちすぎているらしい。
そうそう、真面目も大切ですが、真面目だけではね。。。
ほらほら、クラスに一人超ガリ勉君がいませんでしたか。
何かが硬いというか、柔軟性がないというか。。。そうそう、チビまるこちゃんに出てくる丸尾君みたいなタイプ。
私の神舞は、まるちゃんに出てくる丸尾君タイプの神舞だ・・・ガーン!
まあ、崩れすぎて花輪君もちょっと違う気がしますが・・・
そうそう、「舞」なのですから、サクサクと行きたいものです。
要研究です。
太鼓地も似たようなアドバイスを。
そうなんだ。何か自分で稽古していて、ピンと来ない演奏なのは
メタボな演奏だからなんだな。自分自身のダイエットも大切ですが、演奏の方のダイエットも必要なようだ。
あと、一ヵ月半。がんばります。
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